新潟県立大学で
最新の国際経済・地域経済を学ぶ

2020年4月 国際経済学部(仮称)
新設予定

現時点では予定のため、
内容は今後変更される場合があります。

更新情報

2019年1月15日 
新潟江南高校で経済学の模擬授業を行いました

2020年
国際経済学部(仮称)始動

世界市場が変化のスピードを上げる今、グローバルな視野を持ち、
変化に立ち向かっていく人材が求められています。
必要な力は、確かな専門性と国際性。活躍のフィールドは新潟発「世界」。

新潟県立大学では、地域からの高まる期待を受け、
グローバルに活躍し地域社会に貢献する人材を育成すべく、
2020年4月、新たに国際経済学部(仮称)を開設します。
最新の経済・産業・企業を理解する専門能力、データ・情報を実践的に分析する力、
国際的なコミュニケーションを担う確かな語学力を身につけ、
国際経済・地域経済の舞台に羽ばたく人材を育成します。

国際経済学部で身につける力

  • 最新の経済・産業・企業を理解・分析する専門能力
  • データ・情報を実践的に分析する力
  • 国際的なコミュニケーションを担う確かな語学力

【学びの特長】
最新の経済学、分析力が
身につく充実した教授陣による体系的な専門教育

  1. 充実した教授陣による国際経済・地域経済創生の両コースでの体系的な学び
  2. 少人数のゼミナール、英語による専門教育を組み合わせたハイレベルの学び
  3. 各学生の卒業後の進路を見据え、国内海外研修を組み合わせた実践的学び

国際経済学部の構成

国際経済学部 国際経済学科(仮称)では
2コースを設定します。
【入学定員90名(予定)】

国際経済コース(仮称)

東アジアをはじめとする国際経済における経済・産業・企業の発展を担う人材の育成

地域経済創生コース(仮称)

地域における経済・産業・企業の創生と持続的発展を担う人材の育成

写真

身につけた実践力を
活かす幅広い「可能性」

国際的視野と経済についての専門知識を活かして、世界に伸びるグローバル企業・地域企業(商社、金融、製造業、情報通信、流通、サービス、シンクタンク)、外国企業、国際機関、国家公務員、地方公務員など幅広い分野を目指すことができます。

気になる入試情報などを的確にお伝えします

お知らせ

2019.1.15 新潟江南高校で経済学の模擬授業を行いました

2019年1月15日に新潟江南高等学校で2020年設置に向けて構想中の新学部(国際経済学部)の紹介を兼ねて経済学の模擬授業を行いました。経済・経営系を目指している2年生48名が参加し、「経済学とはどんな学問か」、「経済学で何を学ぶか」に関して、本学・国際産業経済研究センター・鎌田伊佐生教授が講義を行いました。最後に、「理系の学生が入学しても大丈夫ですか」との質問に対して、鎌田教授は「大歓迎ですし、入学した学生は経済学の基本から学べるので高校で経済の授業を取っていなくても心配ありません」と答えていました。

2018.12.7 国際経済学部(仮称)リーフレットを掲載しました

デジタルパンフレット

基本構想資料もしくは下記からダウンロードできます。
国際経済学部(仮称)リーフレット

2018.8.5 オープンキャンパス2018にて新学部説明会を開催しました

8月4日(土)・5日(日)のオープンキャンパス2018にて、新学部紹介や模擬授業を開催し、
経済学の初歩や新学部で身につけられる力についてお伝えしました。酷暑にもかかわらず、
講義室が満員になる盛況ぶりで、新学部への期待度の高さがうかがえました。

連絡先

新潟県立大学事務局企画課

TEL:025-368-8224