Q&AなるほどUNP

Q1:大学への交通アクセスについて教えてください。

大学は、新潟市の中心部から東へおよそ8キロの場所に位置します。
電車をご利用の場合は、JR白新線「大形駅」が最寄り駅となります。新潟駅からJR白新線に乗車(所要時間約10分)、「大形駅」下車、徒歩約15分です。
バスをご利用の場合は、「県立大学前」が最寄りのバス停となります。新潟駅万代口バスターミナル11番乗り場から「大形線」に乗車(所要時間約25分)、「県立大学前」下車、徒歩3分です。
※バスの路線等詳細は、交通アクセスをご覧ください。

Q2:大学の見学や詳しい説明を受けることはできますか。

本学では、毎年オープンキャンパスを開催し、大学の案内や入試の説明などをしています。個別の相談にも応じていますので、ぜひご参加ください。また、各地で開催される入試説明会に参加しておりますので、最寄りの会場までお出かけください。
このほか、大学の見学等も受け付けておりますので詳細は、事務局入試広報課(電話:025-270-1311)までお問い合わせください。
※大学の行事等の都合によりお受けできない場合がありますので、予めご了承ください。

Q3:学生寮はありますか。

学生寮はありません。希望する学生にはアパート情報を提供します。

Q4:学食や売店はありますか。

大学には、生活協同組合があり、学食(学生食堂)と売店を運営しています。
また、大学周辺にはファミリーレストランやコンビニエンスストアなどもあります。

Q5:入学後、アルバイトをしたいと思いますが、アルバイト先を紹介いただけますか。

学生としてふさわしいアルバイト情報を学内の掲示板等で提供しています。

Q6:受験料(入学検定料)はいくらですか。

17,000円です。
ただし、改定される場合がありますので、詳細は、大学案内等でご確認ください。

Q7:入学料はいくらですか。

新潟県の住民282,000円、新潟県の住民以外の者564,000円です。
ただし、改定される場合がありますので、詳細は、大学案内等でご確認ください。
※「新潟県の住民」とは、本人またはその配偶者若しくは1親等の親族が、平成31(2019)年1月1日以降引き続き新潟県内に居住している(住民票のある)者をいいます。(平成31(2019)年度入学者対象)

Q8:授業料はいくらですか。

平成31(2019)年4月現在、年額535,800円です。実際の納付は、入学後に前期(4~9月)、後期(10~3月)の2回に分けて納付していただきます。
ただし、改定される場合がありますので、詳細は、大学案内等でご確認ください。

Q9:AO入試は実施されますか。

現在のところ、本学では、実施しておりません。

Q10:推薦入試は実施されますか。

実施しています。
学校長推薦を受けた受験生の人物・学力を、小論文・面接等により総合的に判定・選抜します。なお、募集人員の3分の2は新潟県内の高等学校等の受験者から選抜します。

Q11:推薦入試と一般入試を併願できますか。

両方受験することができます。

Q12:他の国公立大学の前期日程、後期日程及び他の公立大学の中期日程を併願できますか。

できます。本学は、他の国公立大学とは異なる独自の日程(A日程、B日程、C日程)で個別学力検査等を実施します。これにより、本学のA日程試験、B日程試験、C日程試験と他の国公立大学の前期日程、後期日程及び他の公立大学の中期日程を併せてすべて受験することが可能となります。

Q13:国際地域学部を志望していますが、2年次からのコース選択に悩んでいます。

国際地域学部では、2年次から4つのコース(国際社会、比較文化、東アジア、地域環境)に分かれますが、コースは、1年次に1年間かけてじっくりと選ぶことができます。コース・ガイダンスに参加し、4コースそれぞれの導入科目を受講することによって各コースで開講される科目の詳細や履修モデルを知ることができ、どんな教員がいるのかもわかります。教員と話してみるのもいいでしょう。コース選択以外でも色々と相談にのってくれます。

Q14:アドバイザー教員制度とはなんですか。

本学では、一人ひとりの学生に対して責任を持って指導・支援をするため、入学した学生5名程度ごとに1名のアドバイザー(教員)を配置しています。学習指導及び学生生活に関する問題や悩み、進路に関する相談に応じます。

Q15:就職活動への支援はありますか。

企業見学やインターンシップ、ガイダンスなどを通じて就職活動の支援を行います。
本学では、キャリア支援センターを設置し、就職に関する種々の情報・資料を提供しています。また、就職ガイダンスや就職説明会を開催するほか、学生の個別相談にも応じています。就職活動でわからないことは気軽に相談することができます。
県内外の企業の求人票、公務員試験採用試験案内、企業資料ファイルをそろえており、自由に閲覧が可能です。

Q16:教員免許を取るために必要なことを教えてください。

学士の資格を有することと併せ、大学で定める「教育職員養成課程履修細則」に基づき所定の単位を修得する必要があります。「教科に関する科目」や「教職に関する科目(教職の意義、教育原理、教育課程、教育相談等)」等、法令で定められている科目を履修することが必要です。3年次後期、4年次前期には教育実習(中学校免許は4週間、高等学校免許は2週間)が、また、中学校教諭の免許取得には、7日間の介護等体験が必要となります。
詳しくは、国際地域学部教職課程サイトも併せてご覧ください。

Q17:インターンシップとはなんですか。

インターンシップとは、新たな学習意欲の喚起、職業意識の育成のため、在籍中に自らの将来のキャリアに関連した就業体験を行うものです。本学では、インターンシップ受け入れ企業を開拓し、希望者が参加できるように取り組んでいます。

Q18:セルフ・アクセス・センターとはどのような施設ですか。

セルフ・アクセス・センター(通称:SALC Self-Access Learning Center)とは、全学学生が利用できる語学学習支援施設です。英語の堪能な日本人スタッフが常駐し、学生の英語学習を支援するとともに、英語やロシア語・中国語・韓国語を使う様々なイベント企画開催しています。自習用の外国語教材を豊富に揃えてあり、個別学習・グループ学習ができるほか、教材の貸し出しも行っています。

Q19:大学の運営は、新潟県が直接行うのですか。

大学の運営は、地方独立行政法人法に基づき設立された地方独立行政法人である「公立大学法人新潟県立大学」が行います。(新潟県は、法人の設立団体となります。)
自主自立的な環境のもと、魅力なる教育研究を積極的に展開し、民間的発想による効率的なマネジメントを目指します。

Q20:県立新潟女子短期大学はどうなりますか。

平成24年3月に短大は閉校しました。

Q21:帰国子女や社会人のための特別な試験はありますか。

国際性のある人材を育成する観点から、海外帰国生を対象とする特別選抜のほか、外国人留学生を対象とする特別選抜を実施します。
社会人特別入試は実施しませんが、社会人の方を対象とした講座等を行っています。