データサイエンス教育

これからの社会において、データサイエンスに関する基礎的な知識・スキルは、
理系文系を問わず身に付けておくべき基盤的なリテラシーと考えられ、
新潟県立大学では全学的に以下の取り組みを進めています

  1. 高校までの情報教育に繋げて大学における学びに必要なスキル習得のために1年次前期に開講される「情報リテラシー」

    コンピュータの使い方についてのスキルを身につけるために、文章作成、表計算・グラフ作成、プレゼンテーション資料作成などの演習を行う

  2. データサイエンスの全学リテラシープログラムである「UNP DSリテラシー教育プログラム」

    全学共通科目の「データサイエンスリテラシー」(2022年度後期開講)は200人以上が履修

    履修理由としては、「将来、仕事で必要になるかもしれない」(47%)、「データサイエンスに興味があった」(22%)

    「農業や高齢者福祉などの一見ITとは関わりがなさそうな分野でデータを利用していることにおどろいた」、「世の中は自分が思っている以上にデータで管理・分析されていることが分かった」

    (履修者へのアンケートより抜粋)

  3. 専門分野におけるデータサイエンス関連科目

    分野横断的な業務で必要となるコンピュータ利用のための知識やLinuxの利用技術、Pythonによるプログラミング、経済分野のデータ分析、保健におけるデータ分析、データによる国際紛争の分析など専門分野の教育にもデータサイエンスが取り入れられている