外務省の危険情報・感染症危険情報に基づくプログラム実施の方針

 新型コロナウイルス感染症については、国内外でワクチンの接種率が向上し、感染拡大が収まりつつありますが、依然として注意が必要な状況にあることから、2022年度夏季以降(7~12月出発分)の交換・派遣留学についても、現在の方針(特例措置)を継続することとします。これにより、引き続き大学が指定する条件を全て満たした場合に限り、外務省の感染症危険情報レベルがレベル2またはレベル3である国・地域への交換・派遣留学の渡航を認めることとします。(感染症危険情報レベル1の国・地域への交換・派遣留学については、引き続き条件に関係なく渡航を認めます。)
 また、交換・派遣留学以外の理由による渡航(私費留学、ボランティア、旅行等)についても、従来の方針を継続することとし、感染症危険情報レベル2の国・地域への不要不急の渡航を止めるとともに、感染症危険情報レベル3の国・地域への渡航を中止することを求めます。
 大学が指定する条件等の詳細は、学内専用ページ(manaba folio)でお知らせします。

外務省の危険情報・感染症危険情報に基づくプログラム実施の方針(2022年夏季以降(7~12月出発分)特例措置)

  危険情報・感染症危険情報 感染症危険情報に基づく本学の対応 危険情報に基づく本学の対応
レベル1 「十分注意してください」
その国・地域への渡航、滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
派遣は実施、派遣中のものは継続させるが、注意を払う(渡航の自粛を勧告する場合もある)。 派遣は実施、派遣中のものは継続させるが、注意を払う
(渡航の自粛を勧告する場合もある)。
レベル2 「不要不急の渡航は止めてください」
その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。
大学が指定した条件を全て満たした場合、派遣は実施、派遣中の者は継続させるが、注意を払う(新型コロナウイルス感染症を理由とする場合に限る)。 原則、派遣は延期または中止。派遣中の者に対し帰国を促す。
レベル3 「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」
その国・地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。(場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)
派遣は中止、派遣中の者に対し即刻帰国するよう勧告する。
レベル4 「退避してください。渡航はやめてください。(退避勧告)」
その国・地域に滞在している方は滞在地から、安全な国・地域へ退避してください。この状況では、当然のことながら、どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。
派遣は中止、派遣中の者に対し即刻帰国するよう勧告する。

渡航前

副学長を中心として、担当教員が状況を検討のうえ、実施の可否について判断する

渡航中

副学長を中心として、担当教員が状況を検討のうえ、実施の継続・中止について判断する。ただし、緊急を要する場合、海外研修については、外国語教育センター長が、交換・派遣留学については、国際交流センター長が最終的な判断を下すものとする。