早わかり!県立大学

グローバル社会を生き抜く
中核的人材を育成する大学
新潟県立大学の全体像を紹介

新潟県立大学3つの基本理念

国際性の涵養

グローバル化する社会を生きるコミュニケーション力、異なる文化・社会・政治・経済を理解する力、世界の様々な人々・社会との交流を実践する力を養う

地域性の重視

地域の自然・文化・社会を理解し、地域の創生を担う人材を育成し、地域に開かれ、貢献し、リードする大学

人間性の涵養

一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを尊重し合い、共助・共生を重視し、豊かな人間性を育てる包容力のある教育

5つの方向性

  1. 1 変化する時代を乗り切る知力がある人材の育成
  2. 2 グローバル社会を生き抜く語学力・コミュニケーション力がある人材の育成
  3. 3 地域社会の創生を担う実践力、保育と健康を支える専門能力がある人材の育成
  4. 4 個性を尊重し、社会を共に支え合う人間性溢れる人材の育成
  5. 5 傑出する教育研究と東アジアにおける新潟を高める社会貢献

国際地域学部Faculty of International Studies and Regional Development

国際的に活躍するとともに、地方におけるグローバル化への対応能力にも優れた、地域づくりを担う中核的人材を育成します。

国際地域学科

グローバルな視野を持って、ローカルな課題に取り組む人材を育む

人間生活学部Faculty of Human Life Studies

「育」と「食」を中心に豊かなヒューマンライフを創造し、地域社会の発展に貢献できる高度な専門能力を身につけます。

子ども学科

育ちを支え地域をつなぐ

健康栄養学科

食を通じて社会を元気にするスペシャリスト

海外留学・研修

留学の目的は外国語能力の向上などいろいろありますが、だれでも留学すれば必ず大きな成果が得られるわけではありません。事前に留学先の情報を収集し、期間中の学習計画をきちんと立てておくことや、留学前に十分な学力をつけておくことが大切です。
新潟県立大学から海外の大学への留学には、交換留学と派遣留学があります。

地域連携

地域連携センターでは、地域社会のさまざまな課題の発見と解決に向けて、本学の教育・研究機能を積極的に活用し、地域と連携して、実践的・協働的に取組、地域貢献を果たしています。また、社会人などの生涯学習ニーズに対応した学習の機会を提供しています。

1 生涯学習の推進

公開講座などの学習機会を提供し、地域と大学がともに学び向上することを目指します。

2 産官学連携の推進

産業界・自治体・市民団体・他大学・NPOなどと共同で社会的課題に取り組みます。

3 調査研究等の推進

今日的な社会課題・地域課題の解決のための専門定期調査研究、実験研究の実施、提供を行います。

4 学生の社会参加の推進

学生の専門性を活かした地域連携活動を開拓、支援します。

進路状況・就職実績

就職率

主な就職・進学先一例

国際地域学部 国際地域学科 就職 亀田製菓、ブルボン、日本食研、リンナイ、日本精機、太陽工機、サーモス、新潟日報社、新潟日報事業者、福島放送、ヤマト運輸、東日本旅客鉄道、全日本空輸、ユニクロ、青山商事、日本銀行、みずほフィナンシャルグループ、第四銀行、北越銀行など
進学 東京大学大学院、東北大学大学院、一橋大学大学院、大阪大学大学院、筑波大学大学院、上智大学大学院、上越教育大学大学院など
人間生活学部 子ども学科 就職 日本基督教団東中通教会附属みどり幼稚園、神宮学院寺尾幼稚園、光暁学園新潟中央幼稚園、恵愛学園、愛稚会翠松保育園、済生会なでしこ青空保育園、二葉保育園二葉乳児院、更生慈仁会、太陽福祉会、など
進学 千葉大学大学院、東京学芸大学大学院、上越教育大学大学院など
人間生活学部 健康栄養学科 就職 福島県立医科大学病院、埼玉医科大学病院、国保浅間総合病院、済生会新潟第二病院、済生会三条病院、木戸病院、九段坂病院、長野中央病院(管理栄養士)など
進学 東北大学大学院、筑波大学大学院、千葉大学大学院、新潟大学大学院など

発見!新潟県立大学

大学校舎は、普段の教育研究だけでなく、様々なことに活用されています。その一部を紹介します。

1ぱれっと

普段は季節に沿った食事を提供している大学生協ですが、クリスマスやハロウィン期間はケーキ、定期試験のときは試験応援メニューなど、食べ物以外にも季節の催しが行われていることがあります。七夕が近くなると短冊が飾られるようになり、学生たちの願い事が見られます。

21号館B棟・SALC

SALC(Self Access Learning Center=サルク)では、外国語の本やDVD・教材を利用できたり、英語の堪能なメンター(スタッフ)による指導が行われています。お昼休み等には、外国語(英語・中国語・韓国語等)で交流するイベントも行われています。是非予定を確認し、参加してみてください。

3大学院棟

284名を収容することができ、県立大学の中で最も収容人数の多い大学院棟の4101講義室では、授業以外にも、公開講座など、外部講師による講演会が行われます。本学客員教授の米山隆一新潟県知事をゲストに迎えた公開シンポジウム(2017年6月23日)では、収容しきれないほどの参加者がありました。

41号館・廊下

いつもは歩くだけの廊下ですが、連花祭(学園祭)の時は辺り一面にポスターが貼られたり、色々な顔を見せることがあります。左の写真は、子ども学科の授業で、目の不自由な人の歩行と介助を体験していたものです。歩きなれた大学でも、まったく違って感じられます。

5県立新潟女子短期大学学生歌碑

県立大学の前身である県立新潟女子短期大学(1963年開学)には、県立大学と同じく在学生によって作詞・作曲された学生歌が2曲ありました。2号館前には、このうち第二学生歌の一番が綴られた碑が建てられています。

62号館・給食経営管理実習室

健康栄養学科の科目「給食経営管理実習Ⅰ(基礎)」で給食実習が行われるときは、調理室と配膳室との間のカウンターのガラスが取り払われ、即席の食堂に早変わり。1日あたり100食以上が健康栄養学科の学生、学内の教職員に販売・提供されます。

73号館・学生ホール

子ども学科の学生たちが、先生と一緒になって毎年7月に開催されている「お楽しみコンサート」の舞台背景に使う星を作っています。コンサートでは100個以上の星をステージに吊り下げて、星が降る夜の場面を演出しました。

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