第2回新潟人間生活学会

講演会 開催日:2011年8月6日(土)
日時 平成23年8月6日(土) 午後1時〜5時
会場 新潟県立大学 1313講義室
司会 田村朝子
 
  1. 学会長挨拶
    人間生活学部長 大桃伸一
  2. 特別講演
    座長 健康栄養学科長 宮西邦夫
    講師 子ども学科教授・学生部長 石本勝見
  3. 教育講演
    座長 子ども学科長 戸澗幸夫
    講師 子ども学科准教授 植木信一
  4. パネルディスカッション
    座長 子ども学科教授 斉藤裕
    健康栄養学科教授 荒井富佐子
    「保育・食育の現場における心のケアについて-現場での実践」
    パネラ- 元新潟県立幼稚園 副園長 太田和恵
    黒埼子育て支援センタ-ほほえみ 主任(保育士) 平沢朋子
    新潟学園 副参事(管理栄養士) 渡邊修子
  5. 閉会の挨拶 子ども学科教授 島崎敬子

イベントレポート

第2回新潟人間生活学会報告

平成23年8月6日(土)午後1時より、新潟県立大学 1313講義室にて第2回新潟人間生活学会が開催されました。

学会長の大桃伸一人間生活学部長の挨拶の後、特別講演として、石本勝見子ども学科教授・学生部長より「保育、食育の現場において心のケアーを大切にできる専門職の養成について」をテーマにこれまでの実務者としての経験と文献研究の成果を交えて基調提案がされました。

引き続き、教育講演「東日本大震災での子どもへの支援について」が植木信一子ども学科准教授より発表されました。スライドショーによる実践発表は具体的で興味深いものであると参加者より感想が述べられました。

最後に、パネルディスカッション「保育・食育の現場における心のケアについて―現場での実践」について、パネラーとして太田和恵元新潟県立幼稚園副園長、平沢朋子黒埼子育て支援センターほほえみ主任(保育士)、渡邉修子新潟学園副参事(管理栄養士)の3名により、それぞれの立場より貴重な実践報告があり、それに基づき意見交換がされました。参加した、学会員、一般参加者、学生にとって有意義な時間が共有できました。

来年度は、さらに内容充実して第3回新潟人間生活学会が迎えられるよう会員個々人が研究を深めることを決意し閉会としました。