2022年新校舎完成予定


※完成イメージのため、実際のものとは異なる場合があります。

2022年の供用開始を目指し、本学の新たなランドマークとなる新校舎「新3号館(仮称)」の建設準備を進めています。
6階建ての新校舎には、各種講義室や、現図書館と回廊で繋ぐ新たな図書館のほか、学生たちが自由に寛ぎ、語り合う場所として学生ラウンジを設けるなど、充実した施設により学生生活を支援します。

施設概要等はこちら

 

建設工事の進捗状況

建設工事の様子を随時掲載しています。

 

2021年4月・5月の様子

4月に入ると荒天は少なく、建設工事は順調に進んでいます。
気持ちの良い晴天となったこの日は、建物の基礎が出来上がったので埋め戻しを行っていました。

基礎の埋め戻しが完了し、5月の連休前から建物の鉄骨を組み立てていきます。

鉄骨の組み立ても順調に進み、5月下旬には建物の鉄骨がほぼ組み立てられ、建物の大きさがわかるようになってきました。

遠くからでもよく見えますね。
完成したら県大で最も高い建物になります。

 

2021年1月・2月・3月の様子

積雪が多いイメージのある新潟ですが、大学が所在する新潟市東区では、例年、雪の積もる期間はほんのわずかです。ところが、1月上旬から中旬にかけて大雪に見舞われました。1月11日には、新潟市中央区において最深積雪64センチメートルを記録。大学構内の積雪はさらに多かった印象で、日々、除雪しながらの工事作業となりました。(大学構内の積雪は2月上旬にほぼ融けて無くなりました。)

基礎工事を行うために、地下3メートルまで掘削を行う必要があります。掘削の際、周辺の地盤が崩れてこないよう、あらかじめ矢板(やいた)を打ち込んで土留めをします。

掘削工事により、大きな空間が現れました。

作業足場を設置した後、まず鉄筋を組み、その周りに木製の板で型枠を組み上げます。そこにコンクリートを流し込み、建物の基礎となる地中梁(ちちゅうばり)を築いていきます。大雪もありましたが、工事は順調に進み、4月半ばまで基礎工事が続きます。

2020年11月・12月の様子

建設工事が本格的に始まりました。
安全な施工や騒音の低減を図るため、工事範囲を板(仮囲い)で区画しています。

杭打工事を行う巨大な重機を安定させ、正確に杭を打ち込めるようにするため、あらかじめ重機が入る部分の土にセメントを混ぜて固める地盤改良工事を行いました。

杭打工事が始まりました。12月末までかけて、6階建ての建物を支える太さ1m、長さ15mほどのコンクリート製の杭を70本以上打ち込みます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、大学主催の「起工式」は行いませんでしたが、請負業者が安全祈願の神事を行いました。