令和元年度新潟県立大学ベストティーチャー賞受賞者が決定しました

学生・教職員の活動 2020年07月01日

本学では、「優れた授業を実践し学生から高く評価された教員」に対して、ベストティーチャー賞を授与しています。昨年度末に実施しました学生投票では、総投票数608票、投票率53.7%と多くの学生から投票がありました。その結果を基に、自己点検・評価委員会が国際地域学科から4名、子ども学科、健康栄養学科から1名の教員を選出しました。
6月30日(火)ベストティーチャー賞受賞者表彰式がオンラインで行われました。令和元年度の受賞者は以下の通りです。

○国際地域学部
 国際地域学科
  小谷 一明 教授(3回目)
  主な担当科目:アメリカ表象文化論、環境文学・文化演習、Radical Thinking
  専門分野:アメリカ文学、環境文学

  Bennett, Phillip 准教授(2回目)
  主な担当科目:Core English、Psycholinguistics、Principles of Applied Linguistics
  専門分野:応用言語学、英語教育

  Adamson, John Lindsay 教授(4回目)
  主な担当科目:Core English, Lecture, Discourse Analysis
  専門分野:Discourse Analysis
 
  堀江 薫 教授(3回目)
  主な担当科目:法学、日本国憲法、国際法、国際人権法、国際法演習Ⅰ・Ⅱ
  専門分野: 人権、人権の国際的保障、環境保全等

○人間生活学部 
   子ども学科
  高橋 靖幸 講師(初)
  主な担当科目:教育学概論、幼児教育学、教育制度、保育方法・技術、教育方法・技術
  専門分野:教育社会学、子ども社会学
  
 健康栄養学科
  太田 亜里美 准教授(2回目)
  主な担当科目:健康管理学概論、健康管理学各論Ⅰ・Ⅱ、子どもの保健Ⅰ・Ⅱ
  専門分野:健康管理学

 *過去の受賞者一覧はここから閲覧できます。