研究活動

研究活動

2021年

5月27日(木)

第19回国際貿易研究会(Webinar)をアジア経済研究所の協力の下に開催しました。報告者の橋口善浩氏(アジア経済研究所)より”The Effect of Agglomeration on Firm Productivity and Markup Rates”が報告されました。経済集積が企業の生産性とマークアップ率に与える影響を中国、インドネシアの企業データを用いて規模別、操業年数別に明らかにした実証分析の結果について参加者の間で活発な討論が行われました。

3月25日(木)

若杉隆平(本学学長・センター長)による冨浦英一(一橋大学)・伊藤萬里(青山学院大学)・椋寛(学習院大学)との共著論文
“Individual characteristics and the demand for reciprocity in trade liberalization: Evidence from a survey in Japan”がElsevier社の国際学術誌 Japan and the World Economy に掲載されることになりました。(https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0922142521000189

3月11日(木)

米国・ペンシルバニア州立大学の協力を得て第18回国際貿易研究会(Webinar)を開催しました。報告者のYuta Suzuki氏(The Pennsylvania State University)より”Using Trade Agreements: Having Your Cake but Not Eating It”が報告されました。南米諸国間での詳細な輸出入データをもとにして原産地規則に適合する貿易財に適用される特恵関税の利用の有無を決定する要因を分析した実証研究の結果に関して、Carlos Arturo Salamanca Malagon (共著者・The Pennsylvania State University)、Christian Volpe Martincus (共著者・Inter American Development Bank)、若杉隆平(研究会主催者・新潟県立大学)、椋寛(司会者・学習院大学)、伊藤萬里(研究会幹事・青山学院大学)、冨浦英一(一橋大学)、神事直人(京都大学)、秋山太郎(新潟県立大学)、佐藤仁志(アジア経済研究所)、戸堂康之(早稲田大学)他20名の参加者の間で、活発な討論が行われました。

1月21日(木)

Webinar第17回国際貿易研究会を開催しました。報告者・土居直史准教授(小樽商科大学)より”Infectious Diseases and Airport Charges”(山崎慎吾(札幌学院大学)との共著)が報告され、人々の移動と新型コロナウイルス感染拡大に関する理論的分析に関して、国内外から参加した多くの研究者の間で活発な討論が行われました。

 

2020年

11月12日(木)

第16回国際貿易研究会をオンラインにより開催しました。報告者・小寺寛彰講師(東北大学経済学部・大学院経済学研究科)より”Sustainability of Social Security in Population Aging from the Perspective of Improving Health”が報告され、国内外から参加した多くの研究者との間で活発な討論が行われました。

9月3日(木)・4日(金)

本学・国際産業経済研究センターは青山学院大学と共同で、International Workshop on International Trade, Innovation, and Labor in the Global EconomyをOnline形式により開催しました。研究会議では、若杉隆平(本学)、Lee Branstetter (米 Carnegie Mellon University)、戸堂康之(早稲田大学/豪 the University of Sydney)、遠藤正寛(慶應義塾大学)、神事直人(京都大学)、Chih-Hai Yang(台湾 National Central University)、椋寛(学習院大学)より、国際貿易、イノベーション、労働及びCOVID-19の経済・貿易に与える影響に関する研究成果が報告され、参加者との間で活発な議論が行われました。

6月3日(水)

日本経済新聞「経済教室」(2020年6月3日)に、若杉隆平学長 兼 センター長による寄稿
「コロナ危機の先に(中):供給網集約で生産性向上も」が掲載されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO59877510S0A600C2KE8000/

4月10日(金)

本センター及び国際経済学部所属の教員が中心となって共同執筆した『基礎から学ぶ国際経済と地域経済』(若杉隆平編著)が文眞堂より出版されました。

http://www.bunshin-do.co.jp/catalogue/book5077.html

3月7日(土)

鎌田伊佐生センター教授が、神戸大学経済経営研究所で開催されたRIEBセミナーにおいて、“Labor Market Flexibility and Inward Foreign Direct Investment”のテーマで報告を行いました。

1月24日(金)

第15回国際貿易研究会を青山学院大学との共催により、同経済研究所で開催しました。報告者Dr. Michael J. Ryan (Prof. Western Michigan University) より“Hollowing out of the Japanese Economy: A long term perspective”が報告され、参加者との間で活発な討論が行われました。

1月20日(月)

Dr. Michael J. Ryan (Prof. Western Michigan University) を本学にお招きし、中央大学との共催により国際産業経済セミナーを開催しました。Prof. Ryanから“Firm Productivity and the Foreign-Market Entry Decision”が報告され、参加者との間で活発な討論が行われました。

1月17日(金)

若杉センター長によるLakhwinder Singh & Anita Gill著”Agriculture Innovation System: Towards Inclusive Rural Development”に関するBook ReviewがRoutledge出版のWebsiteに掲載されました。

1月11日(土)

鎌田伊佐生センター教授が、ハワイ大学マノア校で開催されたJapan Economy Workshopにおいて、 “An Empirical Study on Labor-market Flexibility and FDI”のテーマで報告を行いました。

2019年

11月29日(金)

第14回国際貿易研究会を青山学院大学経済研究所において開催しました。

Dr. Qizhong YANG (Assistant Professor, Aoyama Gakuin University) から
“Heterogeneous Impact of Non-Tariff Measures through the Global Value
Chains on Margins of Trade” が報告され、活発な討論が行われました。

10月12日(土)

鎌田伊佐生センター教授が、Midwest International Trade Conference(於:米国セントルイス・ワシントン大学)において、神事直人京都大学教授との共同研究“Do Labor Clauses in Regional Trade Agreements Reduce the Trade Creation Effect?”に関する報告を行いました。

10月4日(金)

第13回国際貿易研究会を青山学院大学経済研究所において開催しました。

Prof. Kuo-Feng Kao (Tam Kang University, Taiwan) から “Is Price Undertaking a More Friendly Protection Policy than an Anti-dumping Duty?” が報告され、活発な討論が行われました。

7月30日(火)

Alan V. Deardorff米国ミシガン大学教授を講師に招いて開催された経済産業研究所(RIETI)のBBLセミナー「Trump’s Trade Wars: Where do we stand?」において、鎌田伊佐生センター教授がコメンテータとして登壇し、講師やセミナー参加者と活発な討論が行われました。

7月19日(金)

第12回国際貿易研究会を青山学院大学経済研究所において開催しました。

アジア経済研究所開発研究センター佐藤仁志研究センター長から「Labor Market Friction and Production Efficiency」が報告され、活発な討論が行われました。

7月5日(金)

若杉隆平学長・本センター長と田中鮎夢(中央大学)・伊藤萬里(青山学院大学)の共著による論文

“How do exporters respond to exogenous shocks: Evidence from Japanese firm-level data” が,Elsevier発行の国際学術誌 Japan and the World Economy Vol 51 (2019)に掲載されました。

7月1日(月)

鎌田伊佐生センター教授が、Western Economic Association International(WEAI)第94回年次学会(於:米国サンフランシスコ市)において、“Trade Agreements, Firm Globalization, and Labor Issues”と題したセッションを企画・主催し、佐藤仁志ジェトロ・アジア経済研究所開発研究センター長、松浦寿幸慶應義塾大学准教授、椋寛学習院大学教授による研究報告と討論が行われ、鎌田教授自身も“Can RTA Labor Provisions Prevent the Deterioration of Domestic Labor Standards?”のテーマで報告を行いました。

6月2日(日)

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、国際学会:SETA2019(the 15th International Symposium on Econometric Theory and Applications、於:大阪大学)において”Can RTA Labor Provisions Prevent the Deterioration of Domestic Labor Standards?: The Cases of Statutory Minimum Wages and Employment Protection Regulations”の論題で報告を行いました。

5月24日(金)

第11回国際貿易研究会を青山学院大学経済研究所において開催しました。

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授から「労働市場の柔軟性と直接投資に関する研究」が報告され、活発な討論が行われました。

4月8日(月)

若杉隆平本学学長・本センター長と共著者(冨浦英一・伊藤萬里・椋寛)による共著論文“Individual characteristics, behavioral biases, and attitudes toward foreign workers: Evidence from a survey in Japan”が, Elsevier発行の国際学術誌 Japan and the World Economy Vol 50 (2019)1-13 に掲載されました。

 

DOI: 10.1016/j.japwor.2019.03.002

4月1日(月)

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、3月27日に米国ウィスコンシン大学公共問題大学院(School of Public Affairs)にて、地域貿易協定(regional trade agreement: RTA)における労働条項の効果に関する研究についてセミナー報告を行いました(タイトル:”Can RTA Labor Provisions Prevent the Deterioration of Domestic Labor Standards?”)。 

 

セミナーの案内は同大学院のウェブサイトに掲載されていますが、その中に本学ウェブサイトへのリンクも張られています。

https://www.lafollette.wisc.edu/calendar/eventdetail/2263/seminar-series-can-rta-labor-provisions-prevent-the-deterioration-of-domestic-labor-standards

なお鎌田教授は同日、同大学院の国際貿易政策の授業(Trade, Competition, and Governance in a Global Economy)において地域貿易協定に関するゲスト講義も行いました。

3月15日(金)

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、国際大学(IUJ:International University of Japan)で下記の講演を行いました。

 

  場所:国際大学
  (IUJ:International University of Japan)
  イベント名:特別講演(GSIR Special lecture)、
  GSIR:Graduate School of International Relations
  日時: 2019年3月14日(木) 10:30~12:00
  演題:Can RTA Labor Provisions Prevent
  the Deterioration of Domestic Labor Standards ?

3月

若杉隆平学長・本センター長と共著者(伊藤萬里・椋寛・冨浦英一)による共同論文 “Trade policy preferences and cross-regional differences: Evidence from individual-level data of Japan” が国際学術誌 Journal of The Japanese and International Economies Vol 51 (March 2019)に掲載されました。

DOI: 10.1016/j.jjie.2018.12.003

2018年

12月1日(土)

国際ワークショップ『International Trade and Innovation in the Global Economy(グローバル経済下の国際貿易とイノベーション)』の開催とNortheast Asian Association of International Economics (NAIE)の設立
 

開催報告
本学国際産業経済研究センターにおいて、国内・海外(中国、韓国、モンゴル)の経済学者が参加して、UNP国際ワークショップ 『International Trade and Innovation in the Global Economy(グローバル経済下の国際貿易とイノベーション)』が開催されました。ワークショップでは、プログラムに沿って「グローバル化・高齢化と国際貿易」、「FTAとMFNの選択」、「輸入増加と雇用形態変化」、「中国・韓国・ロシア・モンゴル・日本の動態的経済構造変化」、「中国のR&Dネットワーク」、「東アジアのエレクトロニクス産業の動態変化」、「雄安新区と中国のイノベーション」等に関して報告され、活発な討論が行われました。
また、参加者を母体メンバーとして、国際研究組織 “Northeast Asian Association of International Economics (略称「NAIE」)” が設立され、初代会長に若杉隆平新潟県立大学長(本センター長)が選出されました。
なお、本国際ワークショップは科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉隆平)」の支援を受けて行われました。

10月13日(土)・14日(日)

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、日本国際経済学会第77回全国大会(関西学院大学)で討論論題:Z. Chen and Y. Kurokawa, “Does Yuan Appreciation Weaken the Increase in Exporters due to Trade Liberalization?: Evidence from Chinese Firm-Product Data”(第8回特定領域研究奨励賞受賞記念報告)へのコメントを行いました。

9月22日(土)

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、Fukushima Economics Workshop 2018(福島大学)で”Can RTA Labor Provisions Prevent the Deterioration of Domestic Labor Standards?: The Cases of Statutory Minimum Wages and Employment Protection Regulations”の論題で報告を行いました。

9月21日(金)

第10回国際貿易研究会(科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉隆平)」)を青山学院大学経済研究所において開催され、一橋大学大学院経済学研究科冨浦英一教授から「サーベイ個人データによる保護主義への支持と高齢化、行動経済学的特性の関係について」が報告され、活発な討論が行われました。

9月15日(土)

国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、国際学会:European Trade Study Group (ETSG) 20th Annual Conference(ポーランド・ワルシャワ経済大学(Warsaw School of Economics))において”Can RTA Labor Provisions Prevent the Deterioration of Domestic Labor Standards?: The Cases of Statutory Minimum Wages and Employment Protection Regulations”の論題で報告を行いました。

http://www.etsg.org/ETSG2018/ETSG2018%20Programme.pdf

6月22日(金) 第9回国際貿易研究会(科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉隆平)」)を青山学院大学経済研究所において開催し、秋山太郎横浜国立大学大学院教授が「中国特許データとセンサスデータの接合について」及び”Scenario Based Decision Theory under Uncertainty”を報告しました。
6月16日(土) 国際産業経済研究センターの鎌田伊佐生教授が、日本国際経済学会第8回春季大会(北海道大学)で討論論題:孫綺蔚氏「地域貿易協定と投資環境整備によるFDIへの効果――日本からのFDIを巡って」へのコメントを行いました。
4月6日(金) 『日本経済新聞』4月5日版朝刊の「経済教室」欄に若杉隆平学長(兼)センター長による寄稿「米輸入制限の弊害(上):品目拡大・海外の報復招く」が掲載されました。
3月16日(金) 第8回国際貿易研究会(科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉隆平)」)を青山学院大学経済研究所において開催し、宮嶋貴之みずほ総合研究所主任エコノミストが「インバウンドに関わる最近の研究事項」を報告しました。
2月28日(水) 国際産業経済研究センターは、本学において国際ワークショップ”Current Issues in International Economics (国際経済の現代的課題)”を開催しました。
冒頭、主催者を代表して若杉隆平学長から挨拶が行われた後、第1セッション(司会:早川和伸・アジア経済研究所海外研究員)において、Pisit Puapan・タイ財務省課長より”Recent Economic Policy in Thailand”、吉見大洋・中央大学准教授より”Export Dynamics and Invoicing Currency”、第2セッション(司会:Sasatra Sudsawasd・NIDA准教授)において、伊藤匡・学習院大学教授より”Nexus of Indirect-direct Exports and Indirect-direct Imports: An Evidence from Firm Level Transaction Data”、早川和伸研究員より”Transfer Pricing for the Compliance of Rules of Origin”の報告が行われました。
各報告の後、出席した内外からの研究者によるコメント・討論が活発に行われました。このワークショップは科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉隆平)」の支援を得て行われました。

2017年

12月23日(土) 本学国際産業経済研究センターは、横浜ランドマークタワー会議場で国際ワークショップ”Contemporary Issues of International Trade(国際貿易の現代的課題)”を開催しました。

開催報告
冒頭、主催者を代表して若杉隆平学長から挨拶と7報告論文に関する要旨の紹介が行われた後、午前第1セッション(司会:佐藤仁志アジア経済研究所上席主任調査研究員)、午後第2セッション(司会:古川雄一中京大学教授)・第3セッション(冨浦英一一橋大学教授)において内外からの研究者による報告、討論者によるコメント、フロアー(参加者)との討論が活発に行われました。当日プログラム
具体的には、
(1)Chih-Hai Yang(Professor, National Central University, Taiwan)から輸出企業の特性とマークアップの関係に関する研究(討論者:椋寛学習院大学教授)
(2)早川和伸(アジア経済研究所, シンガポール)から、新製品を開拓する企業と輸出の関係に関する研究(討論者:Craig Parsons横浜国立大学教授)
(3)鎌田伊佐生(神戸大学准教授)からベトナム企業のマネジメントの実態調査に関する研究(討論者:田中鮎夢中央大学准教授)
(4)小橋文子(青山学院大学助教)から貿易費用が企業の立地選択に与える影響に関する研究(討論者:加藤隼人慶應義塾大学・日本学術振興会特別研究員)
(5)小森谷徳純(中央大学准教授)から法人税・貿易自由化・移転価格規制が企業の参入形態に与える影響に関する研究(討論者:大東一郎慶應義塾大学教授)
(6)Chan-Hyun Sohn(Kangwon National University, Korea)からFTAがFDIの拡大に与える影響に関する研究(討論者:荒知宏福島大学准教授)
(7)戸堂康之(早稲田大学教授)からハリケーン・サンディの被害がサプライチェーンを通して世界市場に波及する影響に関する研究(討論者:伊藤萬里青山学院大学准教授)
が報告され、最先端の研究成果の紹介と討論が行われました。
討論には、主催校から石塚辰美(本センター教授)、本学大学院生が参加した他、Xavier de Vanssay (Professor, York University)がCanadaからも参加しました。
本研究集会は科学研究費補助金(No. 16H03620, 研究代表者・若杉隆平)の支援を受けて開催されました。

9月29日(金) 第7回国際貿易研究会(科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉 隆平)」)を青山学院大学経済研究所において開催し、田中鮎夢中央大学商学部准教授が”How Do Exporters Respond to Exogenous Shocks: Evidence from Japansese Firm-Level Data”(with Banri Ito and Ryuhei Wakasugi)を報告しました。
7月28日(金) 第6回国際貿易研究会(科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉 隆平)」)を青山学院大学経済研究所において開催し、伊藤萬里青山学院大学経済学部准教授が”Pantent Law Harmonization and International Trade”を報告しました。
5月19日(金) 第5回国際貿易研究会(科学研究費補助金「国際貿易における企業の異質性と労働に関する理論的・実証的研究(研究代表者:若杉 隆平、新潟県立大学)」)を青山学院大学経済研究所において開催し、椋寛学習院大学経済学部教授が研究報告をしました。
4月
若杉隆平学長が国際学術誌 Millennial Asia, Special Issue: Innovations and Intellectual Property Rights in Asia, Vol. 8. No. 1を編集し、論文”Innovation and Intellectual Property Rights in Asia: An Introduction”を掲載しました。