“目の前のこどもたち”と向き合う

卒業生インタビュー 2026年07月06日

人間生活学部 子ども学科 2025年3月 卒業
新潟県立こども自然王国 勤務

大学で学んだこと、今の仕事を選んだ理由、今後チャレンジしたいこと

 大学では、こどもに関する基礎知識や遊びを通したこども理解、福祉的支援を必要とする方への対応等を学びました。様々な学びを経て、私はこどもたちが「地域に根差した安心して過ごせる居場所」となれる児童館で働きたいと思いました。
 こども自然王国は大型児童館として、平日は自然体験教室の対応や放課後子ども教室の見守り、休日は来館者対応やイベント運営など多様な業務を担っています。たくさんの人と関わりますが、どんな時も大学時代に学んだ「目の前のこどもたちと向き合う」姿勢を大切にし、一人ひとりに応じた言葉がけや配慮を心がけています。児童館は0歳から18歳までを対象としており、こども自然王国は若者支援にも力を入れています。児童館職員の一員として、人と関わる中での利用者理解を意識し、「ほっとできる居場所」づくりに努めていきたいと思います。