令和8年度新潟県立大学後援会総会を開催しました

後援会からのお知らせ 2026年05月22日

令和8年度新潟県立大学後援会総会を以下のとおり開催しました。

日時:令和8年5月18日(月)11:00~12:30
場所:新潟県立大学コモンズ3号館 5401会議室
内容:
1 会長あいさつ(吉田至夫 会長)
2 大学の最近の動向について(若杉隆平 学長)
3 議事
(1) 令和7年度事業報告及び決算報告について
(2) 令和8年度事業計画案及び予算案について
(3) 会則改正について
4 講演
  演題:「油断が招く『油断』:ホルムズ危機の教訓」
  講師:新潟県立大学 北東アジア研究所 教授 新井 洋史

 吉田会長の挨拶、若杉学長の大学動向の説明の後、すべての議案が承認されました。
 議事終了後に行われた北東アジア研究所 新井教授による講演では、ホルムズ海峡の封鎖により、現在、日本が直面している原油及びナフサの供給不足を巡る問題について、これまでの日本のエネルギーの中東依存の状況や船舶航行可視化ツールの説明なども交えながら、わかりやすくお話しいただきました。
 総会終了後には、本学の教育研究の状況等について意見交換が行われました。