学んだことが実生活に繋がる面白さ
学生インタビュー
2026年07月02日

人間生活学部 健康栄養学科3年
新潟県立直江津中等教育学校出身
いま学んでいる授業の特徴、面白いところ
学びが実生活と結びついているところが面白いです。調理学実験では、肉の部位や魚の種類による違いなど、食材の性質や調理工程の意味について実践的に学びます。副材料を変えた様々なハンバーグを焼いて比較したところ、味·香り·軟らかさが大きく異なることに驚きました。この実験を通して、食材ひとつひとつに役割があり、調理によっておいしさを最大限に引き出せることを実感しました。
学生生活で一番の思い出
新潟活性化プランつくりプログラム“Excitement Niigata!”に参加し、南魚沼市の企業と共同で、米ぬかを利用した非常食用のクッキーづくりを行いました。米ぬかは普段は廃棄されていますが、高い栄養価があります。コストを抑えるためにバターを減らし、代わりに米油やヨーグルトで置き換えることで、美味しさと栄養価、価格の両立を実現することができました。友達や先生と相談や試作を繰り返し、大きな達成感と追求する面白さを感じた思い出です。