令和8年度地域連携公開講座「AIは脅威か、社会基盤か」

講演会 開催日:2026年12月4日(金)

令和8年度地域連携公開講座
「AIは脅威か、社会基盤か ―情報格差・福祉アクセス・合意形成から考える地域社会の未来―」

 AIは、私たちの暮らしや地域社会に大きな可能性をもたらす一方で、情報格差やプライバシー、福祉アクセスの不平等など、見えない課題も生み出しています。
 本講座では、AIを単なる便利なツールとしてではなく、地域社会を支える「社会の基盤」として捉え、多様な視点からその可能性と課題をともに考えます。

開催日時、開催場所

 開催日時:令和8年12月4日(金) 13:00~15:30(開場12:30)
 開催場所:新潟県立大学 4101大講義室(新潟市東区海老ケ瀬471番地)
 参加費:無料

スケジュール

13:00~13:55 開会・趣旨説明/基調講演
 「DX・AI技術はインフラ整備や暮らしの困りごとを解決できるか?」
  ―国土交通省におけるインフラ分野のDX推進を通して―
  講師:山路広明氏(国土交通省 北陸地方整備局 企画部 技術開発調整官)
13:55~14:25 論点提供
 「地域の暮らしで見えてくる3つの不安」
 ・福祉×AI「支援を必要とする人に情報は届いているか?」
  西村愛(新潟県立大学人間生活学部教授)
 ・哲学・倫理×AI「AIは人間の経験と判断をどう変えるか?」
  伊藤潤一郎(新潟県立大学国際地域学部講師)
 ・地域デザイン×AI「AIを地域のレジリエンスにどうつなげるか?」
  関谷浩史(新潟県立大学国際地域学部准教授)
14:25~14:35 休憩
14:35~15:30 パネルディスカッション・質疑応答
 「AI時代の地域社会をどのように設計すべきか?」
 登壇者:
  山路広明氏(国土交通省 北陸地方整備局 企画部 技術開発調整官)
  大籏裕一郎氏(新潟市 総務部デジタル行政推進課 課長補佐)
  新井洋史(新潟県立大学地域連携推進センター長)
 コーディネーター:
  関谷浩史(新潟県立大学地域連携推進副センター長)

参加申込

参加希望の方は、以下の申込フォームからお申し込み下さい。
申込締切:11月30日(月)

【申し込みフォーム】: https://forms.gle/arrQDRbVY4cCMqhC6

※ チラシPDFファイルはこちらからダウンロードできます。 

お問合せ先

新潟県立大学地域連携推進センター
TEL:025-368-8225
E-mail:unpreco☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)