1 国際地域学部

国際地域学部では、国際的に活躍できるだけでなく、グローバル化の進む地域の再生・発展を担うことのできる人材を育成することを目的としています。高い外国語運用能力とグローバルとローカルの両方の視点を持った学生を育てます。環境問題でよく言われる“Think Globally, Act Locally.”に学び、グローバルな視野をもって、ローカルな課題に取り組みます。

(1)国際地域学科

国際地域学科には、国際社会・比較文化・東アジア・地域環境の4コースを設置します。入学後に4コースのオリエンテーションを行い、2年次からコースに分かれます。

国際地域学科では、次のような学生を求めています。

  • 外国語、特に英語の高いスキルを修得しようという意欲とそのための基礎的な力を持つ人
  • 政治・経済の視点から現代世界が直面する諸課題について学修し、国際社会の平和と発展に貢献したい人
  • ロシア・中国・韓国の言語・文化・社会について学修し、東アジア諸国を中心とした交流の創出・推進に貢献したい人
  • 異なる文化や言語について比較研究を行い、地域の国際化や国際交流に貢献したい人
  • 地域の生活・まちづくりや環境問題について学修し、地域の再生・発展に寄与したい人
  • 豊かな海外経験を生かして、キャンパスや地域における多言語・多文化社会の構築に参画したい人
  • 中学校・高等学校教諭一種免許(英語)を取得して教員になることを目指す人

2 人間生活学部

人間生活学部は、人間に対する深い理解に基づき、グローバル化の進む地域の中で人々のQOL(Quality of Life)の向上を志向しながら、「育」と「食」を中心に豊かなヒューマンライフを創造し、子どもから高齢者まで生き生きと暮らせる社会の実現に貢献できる人材を育成することを目的としています。人間生活学部は、「育」をキーワードとする子ども学科と、「食」をキーワードとする健康栄養学科からなっており、それぞれの学科の目的を理解し、夢に向かって努力する学生を求めています。

(1)子ども学科

子ども学科は、グローバルな視野と豊かな教養、高度な専門的知識・技術を持って、子どもや家庭、地域社会に暮らす人々の幸せを共につくることのできる人を育てることを目的としています。

子ども学科では、次のような学生を求めています。

  • 乳幼児期の子どもの育ちに関心を持ち、その保育に携わりたい人
  • 子どもや家庭、地域社会の課題に関心を持ち、その解決に携わりたい人

(2)健康栄養学科

生命の尊厳を知り・守るための食育、科学的根拠に基づく栄養・食生活の指導による健康の維持・改善、安全で健康的な食生活の支援によって地域・社会に貢献する人材養成を目指すことが健康栄養学科の目的です。

健康栄養学科では、次のような学生を求めています。

  • 深い人間理解と高い倫理観を有している人
  • 食が生命を育み、人を育てる根源であることに関心を持っている人
  • 国際化・高度化・複雑化する現代社会で、専門的知識と技術をもって人々の健康に貢献したいという意欲を持つ人

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