平成29年4月

4月3日(月)

若杉隆平教授が理事長・学長に就任しました

4月3日(月)新潟県庁にて、米山隆一知事から若杉隆平教授に辞令が交付され、理事長・学長に就任しました。

若杉隆平理事長辞令交付
4月4日(火)

留学生オリエンテーションを開催しました

今学期から交換留学生として本学で学ぶ17人の学生を対象に、日本での生活や大学での過ごし方等についてオリエンテーションを開催しました。

留学生オリエンテーション
4月7日(金)

平成29年度新潟県立大学入学式を挙行しました

4月7日、新潟県立大学入学式(第9回)を朱鷺メッセにて挙行しました。今春は、271名の新入生を迎え入れました。
若杉隆平学長の式辞(全文)を掲載いたします。

日 時: 平成29年4月7日(金) 11:00~12:00
式 場: 朱鷺メッセ (2F スノーホール)
      (新潟市中央区万代島6-1)

入学式
4月10日(月)

前期授業開始

4月13日(木)

交換留学生とサポーター学生との交流会を開催しました

上海、香港、ロシアからの留学生、そして留学生の新潟での生活を支援するサポーター学生40人ほどが集まりゲームで楽しく自己紹介をした後、数人のグループでお昼を食べながら交流を深めました。

交換留学生交流会
4月14日(金)

海外研修・語学留学説明会を開催しました

4月14日(金)の海外研修・語学留学説明会では、今年度の北米、ハワイ、東南アジア、ロシア、中国、韓国への語学研修および交換・派遣留学に関する説明が各コースの担当教員より行われました。現地の写真や体験学生の話なども交えた内容で、300人以上が大講義室一杯に集まりました。海外研修や留学に興味があり参加した国際地域学部1年の女子学生からは「全体的な事について知りたくて聞きに来たが色々分かって良かった」等の積極的な反応がありました。

海外研修・語学留学説明会
4月14日(金)

新潟市子ども食堂ネットワーク情報交換会を開催しました

4月14日(金)、新潟市子ども食堂ネットワーク情報交換会が本学にて開催されました。新潟市内で最初の「子ども食堂」が立ち上がって1年が経過し、現在、市内で12か所の子ども食堂が運営されています。この情報交換会は、新潟市内ですでに運営を始めている団体、これから立ち上げようとしている人たちが共に集まり、情報提供・交換、運営団体間の交流の機会をもつことを目的としています。本学からは、健康栄養学科の村山教授、太田准教授、小島助手、子ども学科の小池准教授がアドバイザーとして出席しました。 また、本学と新潟青陵大学の学生が運営している「そらいろ子ども食堂」の運営委員も参加しました。今後も大学や学生として子ども食堂に関わることで、子どもの健康や生活を守る活動に対する地域貢献を進めていきます。

子ども食堂情報交換会
子ども食堂情報交換会
4月20日(木)

英語圏留学希望者のための相談会が開かれました。

先週行われた海外派遣・留学説明会につづき、英語圏へ留学を考えている学生のための相談会が開かれました。集まった10数人の学生から、留学先を選ぶ際のポイント、留学先で取得した単位の認定制度、そして現地での生活全般に渡る様々な質問があり、各協定校の留学アドバイザー教員・国際交流課職員が具体的に答える形で進められました。参加した学生は、この夏からの留学がすでに決定している者、これから留学の計画を具体的に練りたい1年生など様々でしたが、有益な情報共有の場となりました。この相談会は、来週4月24日にも開かれます。

英語圏相談会
4月21日(金)

若杉学長、新潟県の新総合計画策定検討委員会座長に就任

4月21日(金)、新潟県自治会館にて、新潟県の「新総合計画策定検討委員会」(事務局:新潟県知事政策局)が開催され、本学から若杉隆平学長と村山伸子人間生活学部長が委員として参加しました。 米山隆一新潟県知事の挨拶で始まった第1回会議において、若杉学長が座長に就任しました。

新総合計画策定検討委員会委員長に就任
新総合計画策定検討委員会委員長に就任
4月25日(火)

BSN「県政ナビ」にて本学が取り上げられます

BSN(新潟放送)で、毎週日曜日の午前11時40分から11時43分に放送されている「県政ナビ」にて、本学大学院が取り上げられます。(5月7日放送)

県政ナビ
県政ナビ
4月28日(金)

KAKEHASHI Project報告会

青少年の交流事業を通して日米の相互理解を深めることを目的としたKAKEHASHI Project(カケハシプロジェクト)に、本学から23人の学生が参加し3月22日から29日にかけてインディアナ州に滞在して、現地の人々と交流をしました。
4月28日、このKAKEHASHI Projectの報告会が開催され、グループ毎に発表を行いました。これからどうやって日本の魅力を世界に発信していくかをまとめた「アクションプラン」を英語で発表する様子は、これからの国際交流を担っていこうとする学生の熱い意気込みが感じられるものとなりました。Facebookで現地での様子をご覧いただけます。https://www.facebook.com/UNP2017/

KAKEHASHI Project報告会
KAKEHASHI Project報告会
KAKEHASHI Project報告会
KAKEHASHI Project報告会

平成29年5月

5月1日(月)

米山隆一新潟県知事に、本学から客員教授の称号を付与しました。

5月1日(月)新潟県庁にて、若杉隆平学長から米山隆一知事に客員教授の称号を付与しました。 本学の教育水準の向上及び学術研究の発展のため、行政のトップとしての新潟県知事の知見に大きな期待を寄せています。
学長との懇談では、米山知事から本学学生に対する講義について、とても楽しみにしているとのお言葉をいただいています。

米山隆一新潟県知事客員教授の称号を付与
米山隆一新潟県知事客員教授の称号を付与
5月10日(水)

ミネソタ研修報告会

2月から3月にかけてアメリカのミネソタ州に行った海外英語研修に参加した学生27人(国際地域学部、人間生活学部の1年生から3年生)による発表会が開催されました。研修では、ベゼル大学や老人ホームなどの施設を訪問して、現地の方々と交流を行うなどそれぞれ国際的に幅広い視野が広がったようです。

KAKEHASHI Project報告会
5月13日(土)

6期生による臨地実習合同報告会を開催しました。

健康栄養学科では、5・6セメスターで臨地実習Ⅰ(学校・福祉施設・事業所)、臨地実習Ⅱ(病院)、臨地実習Ⅲ(保健所)を行っています。これらの実習は管理栄養士養成課程の集大成であり、各施設の管理栄養士の指導のもと、実践を通して専門的な知識や技術の習得を目的としています。5月13日(土)に開催された報告会では、昨年度行った臨地実習について、学生が自ら考えたテーマ(「献立作成」「減塩ルネサンス運動」「NSTの流れ」など)についてまとめ、実習で学んだことを発表しました。当日は、健康栄養学科1~3年生に加え、実習先の管理栄養士の先生方にもご参加いただき、貴重なご意見・ご指導をいただきました。

6期生による臨地実習合同報告会を開催しました
6期生による臨地実習合同報告会を開催しました
5月24日(水)

平成29年度新潟県立大学後援会総会を開催しました。

平成29年度新潟県立大学後援会総会を以下の通り開催しました。
日時:平成29年5月24日(水)10:30~13:00
場所:万代シルバーホテル 5F 万代西の間
内容:
1 会長ごあいさつ(中野進会長)
2 大学の現況について報告(若杉隆平学長)
3 議事
  (1)平成28年度事業報告と決算報告について
  (2)役員の改選について
  (3)平成29年度事業計画と予算について
4 講演会(浅羽祐樹教授)
   「文在寅大統領の韓国、どこへ行く?―変わりゆく国際地域を読み解く
   リテラシーと大学教育」
5 懇談
お問合せ先:新潟県立大学就職キャリア支援課 松田 025-368-8225

当日はお忙しい中、後援会顧問の公益社団法人新潟県栄養士会会長様ほか多くの会員の方々にご出席いただき、昨年度の収支決算及び今年度の事業計画等についてご承認をいただきました。誠にありがとうございました。今後も会員の皆様のお力添えのもと、学生、地域、大学それぞれにとって実りある事業を行ってまいりますので、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

5月25日(木)

平成28年度外国語学習成績優秀者(学長特別賞)の表彰式を行いました

平成28年度外国語学習成績優秀者表彰式が学長室で行われ、学長特別賞を受賞した学生に対し、若杉学長から賞状が手渡されました。

平成28年度外国語学習成績優秀者(学長特別賞)の表彰式を行いました

平成29年6月

6月6日(火)

戸澗幸夫前教授に名誉教授の称号が付与されました

子ども学科長、図書館長などの要職を歴任され、本学の発展に大いに貢献された戸澗幸夫先生に、若杉学長から名誉教授の称号が付与されました。
戸澗先生の誠実に取り組む姿勢に共感し、先生からいただいた、厳しくも温かみのあるご指導により、多くの学生が大きく成長していく姿を見て、教職員ともども感謝の気持ちでいっぱいになっております。
先生の益々のご活躍をお祈りすると共に、これからも本学の発展にご助言をいただければ幸いです。

戸澗幸夫前教授に名誉教授の称号が付与されました
戸澗幸夫前教授に名誉教授の称号が付与されました
6月6日(火)

平成28年度新潟県立大学ベストティーチャー賞受賞者が決定しました。

本学では、「優れた授業を実践し学生から高く評価された教員」に対して、ベストティーチャー賞を授与しています。昨年度末に実施しました学生投票の結果を基に、自己点検・評価委員会が各学科から2名の教員を選出しました。
6月6日(火)ベストティーチャー賞受賞者表彰式が学長室で行われ、若杉学長から賞状が手渡されました。平成28年度の受賞者は以下の通りです。

国際地域学部
●国際地域学科
 ○Adamson, John Lindsay 教授
  主な担当科目:Core English, Lecture, Discourse Analysis
  専門分野:Discourse Analysis
 ○堀江 薫 教授
  主な担当科目:憲法、国際法
  専門分野:法律学

人間生活学部
●子ども学科
 ○梅田 優子 教授
  主な担当科目:幼児教育課程論、保育内容(言葉)
  専門分野:保育学
 ○石井 玲子 准教授
  主な担当科目:ピアノⅠ~Ⅳ、子どもの音楽、西洋音楽
  専門分野: ピアノ演奏・音楽教育

●健康栄養学科
 ○田村 朝子 教授
  主な担当科目:給食経営管理論Ⅰ(基礎)、Ⅱ(応用)
  専門分野:食生活学(高齢者と幼児の栄養管理)
 ○神山 伸 准教授
  主な担当科目:基礎栄養学Ⅰ(栄養素)、Ⅱ(代謝)
  専門分野:栄養学、食品科学

*過去の受賞者一覧はここから閲覧できます。[PDFファイル 68.0KB]

平成28年度新潟県立大学ベストティーチャー賞受賞者が決定しました
6月23日(金)

公開講座シリーズ「グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題」を国際経済交流財団(JEF)と共催で開催しました。

6月23日(金)、一般財団法人国際経済協力財団との共催で、公開シンポジウム「グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と機会」を本学で開催しました。
基調講演では、本年5月に本学の客員教授に就任した米山隆一新潟県知事が、観光、産業振興、医療事業に言及しつつ新潟県政の課題について話しました。また、国際経済交流財団の日下一正会長は、グローバル経済における新潟のポジションと可能性を論じました。
続くパネル討論では、亀田制作・日本銀行前新潟支店長、山田正人・経済産業省地域産業基盤整備課長、田中通泰・新潟県経営者協会副会長、向田吉広・東北経済連合会副会長、本学国際地域学部の青木知一郎准教授の5名のパネリストが、人口減少問題、新潟の産業構造と潜在性、企業の海外戦略、産業の高度化、人材育成について議論しました。(モデレーター;渡邉松男国際地域学部教授・国際交流センター長)
当日は会場の本学大講義室に収容しきれないほどの一般および学生の参加者で、盛況のうちに終えることができました。
新潟県立大学は今後もこのような機会を設け、知の拠点として地域に貢献してまいります。

グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題
グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題
グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題
グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題
グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題
グローバル経済と新潟の産業:新たな役割と課題
6月27日(火)

平成28年度学長賞・成績優秀者表彰式を行いました

平成28年度1年間の成績が優秀な各学科学業優秀学生に対し、若杉学長から「学長賞」を授与されました。また、受賞者には保護者会から副賞が贈呈されました。

学長賞・成績優秀者表彰式

平成29年7月

7月10日(月)

国際情勢講演会を開催しました

7月10日(月) 外務省との共催で、国際情勢講演会を開催しました。
外務省経済局審議官の飯田圭哉氏を講師に迎え、「日本の経済外交の現状と課題」と題する講演をしていただきました。
また、講演の後に、講師の飯田審議官と本学の若杉学長との対談を行い、国際的な経済連携協定の現状や今後の課題等について論じました。
経済外交の第一線でご活躍中の飯田審議官のお話を聞く機会を得て、本学学生を含む聴衆の皆さまが、経済外交の重要性や外務省の取り組みについて理解を深める機会となりました。

戸澗幸夫前教授に名誉教授の称号が付与されました
戸澗幸夫前教授に名誉教授の称号が付与されました

国際情勢講演会チラシ[PDFファイル 724KB]
7月13日(木)

本学学生と東区自治協議会の委員が東区の課題を巡るワークショップを開催しました

7月13日に、国際地域学部の後藤岩奈教授が会長を務める東区自治協議会の委員25名と本学2年生125名(地域社会論受講生)が、ぱれっと2階で東区の課題を巡るワークショップを行いました。
・発災時、学生として「地域の中で」できることは何か?
・独居老人が社会と係るために市民にできることは何か?
・市内唯一を誇る産業を東区の魅力として発信する内容と方法は?
の3テーマ・12テーブルに分かれ、意見交換と発表を行い、自治協議会委員から本学学生への高い評価と期待が寄せられました。

本学学生と東区自治協議会の委員が東区の課題を巡るワークショップを開催しました
本学学生と東区自治協議会の委員が東区の課題を巡るワークショップを開催しました
7月19日(水)

中華人民共和国駐新潟総領事が本学を訪問

7月19日(水)に中華人民共和国駐新潟総領事館より孫 大剛(そん だいこう)総領事、張 袁松(ちょう えんしょう) 教育領事らが本学を訪問されました。
当日は、午前中に若杉学長と歓談されたあと昼休みに中国人留学生との懇談、午後から「中国事情」の授業で学生との交流(孫総領事のスピーチと意見交換など)が行われました。
学生にとって、大変有意義な時間となったようです。

中華人民共和国駐新潟総領事が本学を訪問
中華人民共和国駐新潟総領事が本学を訪問
7月20日(木)

人間生活学部教授就任講演会のお知らせ

人間生活学部教授就任講演会を以下の通り開催します。
日時:平成29年7月20日(木) 午後1:00~2:00
場所:新潟県立大学 1313講義室
演者:植木信一(人間生活学部子ども学科教授)
演題:子どもの健全育成とは何か
申込は不要です。皆さまのお越しをお待ちしております。
教授就任講演会[PDFファイル 3.24MB]

7月22日(土)

新潟米おにぎりキャンペーン学生企画コンテストで優秀賞を受賞しました

新潟米おにぎりキャンペーン10周年特別企画「学生企画コンテスト」が古町7番町商店街で開催され、本学健康栄養学科1年生のグループが優秀賞を受賞しました。
審査会の様子は下記のウェブサイトからご覧いただけます。
新潟米おにぎりキャンペーン

7月25日(火)

新潟県立大学特別レクチャーのお知らせ

若杉学長が「東アジア研究」の特別レクチャーを行いました。
日時:平成29年7月25日(火) 午後4:30~6:00
場所:新潟県立大学 1313講義室
演者:若杉隆平 学長
演題:21世紀の生産ネットワークと東アジアの経済統合
現在の世界の生産工程のグローバル化、国際分業体制、国際貿易のルール多元化、東アジアの貿易ガバナンスなどについて、学生目線での講義が行われました。

若杉学長が「東アジア研究」の特別レクチャーを行いました
若杉学長が「東アジア研究」の特別レクチャーを行いました
7月25日(火)

山中知彦教授編集の書籍が福島日報出版文化賞を受賞しました

国際地域学部の山中知彦教授が中心的に編集した「もどれない故郷ながどろ -飯舘村帰還困難区域の記憶」が、福島日報出版文化賞を受賞しました。

もどれない故郷ながどろ

【芙蓉書房出版】http://www.fuyoshobo.co.jp/book/b217174.html

【福島民報】http://www.minpo.jp/news/detail/2017072143502

この書籍は、震災5周年の2016年3月に出版され、当時TBS系報道特集の特集番組や朝日新聞「天声人語」、産経新聞「産経抄」他、多数の全国メディアでとりあげられました。2017年7月、地元メディアの賞を頂け、地元で受け入れられたことが住民や長泥記録誌編集委員会にとって何よりも励みとなります。

また、関連図書である「地球の住まい方見聞録」は、山中教授の担当科目「地域社会論」の講義内容をもとに編集した、県大発の紀行エッセイで、新潟日報「にいがたの一冊」にも紹介されました。
地球の住まい方見聞録

【芙蓉書房出版】http://www.fuyoshobo.co.jp/book/b194644.html

平成29年8月

8月3日(木)

鳥取県議会一行が本学を視察

8月3日(木)、鳥取県議会地域振興県土警察常任委員会(委員長:西川憲雄様ほか6名)が視察のため来学しました。
佐々木副理事長が歓迎の挨拶で出迎え、続いて福嶋副学長が本学の教育の特徴、入学者、就職の状況などを説明しました。
県内出身の入学者数、県内企業等への就職状況等々について活発な質疑が行われた後、一行はSALCなどの施設を見学、本学の語学教育についても熱心に質問を投げかけていました。

鳥取県議会
鳥取県議会
8月4日(金)

県大生の提案する海老ヶ瀬のくらし‐海老ケ瀬本村と空則寺庫裏への4つの提案‐

今年も、国際地域学部の山中知彦教授が担当する授業「空間デザイン演習A(住居)」の現地発表が以下の日程で行われました。

日時 8月4日(金)18:30~19:30
場所 海老ケ瀬本村・空則寺本堂
https://yaokami.jp/1155071/

本堂での12名4チームの提案発表に対し、住民から積極的な質問や講評を頂き、最後に住職からねぎらいと感謝の言葉が学生に贈られました。
その後、別室で住民による厳正な採点が行われ、演習の成績に加点されました。

県大生の提案する海老ヶ瀬のくらし
県大生の提案する海老ヶ瀬のくらし
8月5日(土)
  6日(日)

オープンキャンパス

8月5日・6日にオープンキャンパスを開催しました。2日間で2,000人を超える多くの高校生・保護者の方々に参加していただき、本学学生スタッフは県立大の魅力を熱心にPRしてくれました。猛暑の中、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


オープンキャンパス
オープンキャンパス
オープンキャンパス
オープンキャンパス
オープンキャンパス
オープンキャンパス
8月6日(日)

本学の学生が、国際理解教育のワークショップ(「トイレワークショップ:17万5200回」)を行いました

8月6日、新潟県国際交流協会主催の「2017 SUMMER 新潟県国際交流プラザフェア」において、本学の学生が、新潟市内の子供達向けに、国際理解教育のワークショップ(タイトル「トイレワークショップ:17万5200回」)を行いました。
当日は、小2から高2の子どもたち14人とモンゴルとベトナムの留学生の計16人が参加して、楽しく活気あふれるワークショップとなりました。
<「2017 SUMMER 新潟県国際交流プラザフェア」新潟県国際交流協会>

新潟県国際交流プラザフェア
8月7日(月)

国際地域学部の浅羽教授がラジオ番組に出演

国際地域学部の浅羽祐樹(あさばゆうき)教授が、今夜、8月7日(月)19時10分くらいからTOKYO FM「TIME LINE」というラジオ番組に出演し、「韓国の文在寅政権の北朝鮮政策」について解説します。
「TIME LINE」公式サイト

新潟県は放送エリア外ですが、radikoなどでお聴きいただけます。
TOKYO FM公式サイト

8月8日(火)

新潟県公立大学法人評価委員会による平成28事業年度業務実績に関する評価結果

新潟県公立大学法人評価委員会(県立大学部会)による公立大学法人新潟県立大学の平成28事業年度業務実績に関する評価結果がまとまり、知事に報告されました。

第2期中期計画期間の2年目となる平成28年度は、留学生受入数が51人、派遣数は201人と目標数のほぼ2倍となったこと等により、「地域貢献・国際化」に関する事項において「優れて順調」と評価され、全体として「中期計画の進捗は、『順調』である」との評価を受けました。
新潟県ホームページ

8月8日(火)

夏季休業

平成29年9月28日(木)まで

8月15日(火)

国際地域学部の浅羽教授がテレビ番組に出演

国際地域学部の浅羽祐樹(あさばゆうき)教授が、今夕、8月15日(火)、TBSテレビ(新潟県内ではBSN)「Nスタ」(15時49分~18時15分)に出演し、「韓国における慰安婦少女像」について解説します。
TBSテレビ「Nスタ」公式サイト

8月18日(金)

国際地域学部の浅羽教授が「ニコニコ生放送」に出演

国際地域学部の浅羽祐樹(あさばゆうき)教授が、8月18日(金)、ニコニコ生放送「国際政治チャンネル(仮)」(20時~22時15分)に出演し、5月に刊行した『だまされないための「韓国」―あの国を理解する「困難」と「重み」』(講談社)について、慶應義塾大学法学部の細谷雄一教授と対談を行います。
ニコニコ生放送「国際政治チャンネル(仮)」公式サイト

浅羽祐樹・木村幹『だまされないための「韓国」―あの国を理解する「困難」と「重み」』(講談社、2017年)の出版社サイト
8月21日(月)

新潟高校2年生が総合学習で研究室を訪問

新潟高校の2年生3名が、「命」をテーマにした総合学習のため、本学を訪れました。
「食物アレルギー対策」を研究課題としたこのグループは、健康栄養学科の金胎教授、永野講師の説明を熱心に聞き、メモを取っていました。

総合学習
総合学習
総合学習
総合学習
8月23日(水)

政策研究センターの袴田教授が産経新聞にコラムを公表

政策研究センターの袴田茂樹(はかまだ・しげき)教授が、8月23日(水)付の産経新聞「正論」欄に、「戦時下と裏返しの「平和主義者」」と題したコラムを寄稿しました。
産経新聞「正論」公式サイト

袴田茂樹教授のご紹介
8月28日(月)

政策研究センターの袴田教授がロシア科学アカデミー極東支部から名誉博士号を授与

政策研究センターの袴田茂樹(はかまだ・しげき)教授が、8月28日に、大阪経済法科大学・アジア研究所所長の藤本和貴夫教授とともに、外国人として初めて、ロシア科学アカデミー極東支部から名誉博士号を授与されました。
Vesti: Primorye. "GTRK "Vladivostok".による記事

平成29年9月

9月21日(木)

米山隆一新潟県知事に国際経済学部設置の構想を報告し、支援を要請しました

本学では、県民へのより良い高等教育の提供と地域づくりを担う優れた人材の育成により、県民に選ばれ続ける大学となるよう不断の改革に取り組んで来ました。とりわけ近年、多くの関係者から本学に対して、経済・産業・企業の仕組みを理解する専門知識、情報分析力、確かな語学力・コミュニケーション能力を有し、 地域の発展に貢献する人材育成へのニーズが高まっている現状を踏まえ、教育の充実の在り方を検討して来ました。 今般、その結果を国際経済学部(仮称)の開設構想としてまとめたことから、9月21日、若杉隆平学長より米山隆一新潟県知事にその骨子を報告し、平成32年(2020年)4月の開設に向けての支援を要請しました。
国際経済学部では、東アジアをはじめとする国際経済の専門知識を得て国際舞台で活躍できる力、東アジアとのネットワークの中で発展する新潟の地域創生を担う力を持つプロフェッショナルを育成することを目標とします。東アジアの玄関口である新潟の特徴を生かしたユニークな教育拠点を目指します。
本学は、これまで国際・教養系の国際地域学部、人間系の人間生活学部において長年多くの有為な人材を輩出して来ました。これら学部における教育の充実を図るとともに、経済系の教育機能を設けることにより、新潟の地で高等教育を志す学生のニーズに一層的確に応える教育機関となるように取り組みます。

            
知事報告
知事報告
9月25日(月)

教員・事務職員の合同研修を実施しました

学内にて教員と事務職員全員を対象とする研修会が行われました。
【第1部】講義
演  題:公立大学の現状と課題
講  師:一般社団法人公立大学協会事務局長 中田晃氏
【第2部】グループ討議
テ ー マ:教職合同の視点で考える障がい学生支援
主な内容:
・本学の障がい学生支援の基本的枠組みやこれまでの実績
・発達障がいの学生を想定し、入試、授業、就職支援等々の「局面」で、どのような支援が必要か、どのような支援ができるかなどについて、それぞれの「局面」ごとに、その業務に直接携わる教員、事務職員を中心とする10人程度のグループに分かれて議論
参 加 者:教員40名、事務職員(常勤・非常勤)26名

参加者からは「教員としての意識を高めることができた」「障がいについて理解が不十分なところがあったことに気付くことができた」などの声があがりました。

            
教職員合同研修
9月26日(火)

政策研究センターの袴田教授が産経新聞にコラムを公表

政策研究センターの袴田茂樹(はかまだ・しげき)教授が、9月26日(火)付の産経新聞「正論」欄に、「樋口季一郎中将はなぜ忘却されたのか」と題したコラムを寄稿しました。
産経新聞「正論」公式サイト

袴田茂樹教授のご紹介
9月30日(土)

第1回新潟国際化デザインコンテスト『住みよい街、新潟の探求』参加報告
(文部科学省地(知)の拠点大学による地方創生推進事業)

9月30日、クロスパルにいがたにて、第1回新潟国際化デザインコンテスト『住みよい街、新潟の探求』が開催されました。本学からは国際地域学部1年生鈴木美樹さん、丸山佳乃さんが参加し、プレゼンテーションを行いました。十日町市での国際交流活動を事例に、地域の町おこしに関する具体的な提案が評価され、栄えある特別賞「異業種交流センター賞」を受賞しました
今回の二人の発表は、本学が今年夏に主催した第5回サマーセミナー「地域産業の差別化と課題」をもとにしたものです。このサマーセミナーは、8月7日から11日にかけて、十日町市を実地調査の場として、日本、中国、韓国、インドネシア、ロシア、フランス、およびベトナムより総勢30名の学生が参加しました。
参加者の多様な文化的背景および特別講義で得たまちおこしの発展モデルに関する知識をもとに、実に多くの視点やアイディアを精緻化し、共有し合うことができました。
(写真左:異業種交流センター賞を受賞する鈴木さんと丸山さん)
(写真右:8月11日サマーセミナー参加者の集合写真)

            
異業種交流センター賞受賞式
8月11日サマーセミナー

平成29年10月

10月1日(日)

大形ふれあいウォークラリーに参加

10月1日に開催された「大形ふれあいウォークラリー」に本学留学生とサポーター学生20人ほどが参加しました。
秋晴れの下、地域のみなさんとともに大形地域を回るコースを歩いた後、地元グループの樽囃(たるばやし)やダンスなどの発表を楽しみ、豚汁を食べながら交流をしました。

ウォークラリー
ウォークラリー
10月5日(木)

ボゴール農科大学の教員が本学を訪問

10月4日、5日に、インドネシアのボゴール農科大学人間生態学部の5人の先生方が、本学との交流について意見交換をするため来学されました。
滞在中、新潟市内の幼稚園を訪問し、大喜びの子どもたちに囲まれて楽しい時間を過ごし、高齢者施設への訪問では予定時間を超過するほどたくさんの質問をされていました。
また、本学学生を対象に、インドネシアの栄養問題や子育ての問題について特別講義をしていただくなど、両大学間の理解が深まる訪問となりました。

ボゴール農科大学
ボゴール農科大学
ボゴール農科大学
10月12日(木)

県庁職員から学ぶ「特殊講義A 新潟県の現状と役割」を開講しました

新潟県との初の連携講義として、県庁職員による特殊講義A「新潟県の現状と役割」が開講しました。この講義では、地方自治体としての新潟県の役割及び現状について、県庁の各部局所管課の政策担当者から、県の実施事業・政策についての考え方や各種統計資料の利活用等について学びます。
初回については、財政課職員による県の財政事情についての講義が行われました。今後、人口減少問題や産業政策、交通、農林水産業の振興等、県の政策課題について順次取り上げる予定です。さらに、グループワークを通じて、学習の成果を踏まえた新たな政策・プロジェクトの企画立案に取り組み、プレゼンテーションを行います。

特殊講義A
特殊講義A
10月18日(水)

クラピーヴニク リュドミラ氏を客員教授としてお迎えしました。

本学との協定締結校である、太平洋国立大学社会政策コミュニケーション研究所ロシア言語文化学科の学科長として活躍されている、クラピーヴニク リュドミラ氏をこのたび、国際地域学科ロシア語をご担当いただく客員教授としてお迎えしました。
本学教員と共同でロシア語教育、教材開発、教授法研究にご尽力いただく予定です。

クラピーヴニク先生
クラピーヴニク先生
10月24日(火)

福島県南相馬市の桜井勝延市長が本学を訪問

10月24日、福島県南相馬市の桜井勝延市長が本学を訪問されました。平成23年度から6年半にわたって本学が南相馬市の子どもたちに対して行っている、「子ども支援プログラム」や「学生派遣プログラム」等の活動の様子が報告されたほか、平成26年度に締結された子ども支援に関する連携協定が今後も継続されることが確認されました。

福島県南相馬市
福島県南相馬市
10月28日(土)

平成29年度新潟県立大学保護者会総会及び第5回親睦会

下記のとおり、保護者会総会及び第5回親睦会を開催しました。

日 時:平成29年10月28日(土)
    17時30分~18時00分[総会]
    18時00分~20時00分[親睦会]
会 場:万代シルバーホテル 5F「万代の間」
参加費:無料
定 員:100名
申込締切:平成29年10月2日(月)(定員になり次第締切)
※定員を超えた場合のみご連絡します。連絡のない場合は、当日会場に直接お越しください。

参加希望の方は、案内チラシ裏面のFAX申込書に「参加者氏名」「参加人数」「学生氏名、学籍番号、学科、学年」をご記入の上、FAXにてお申込みいただくか、E-mail・お電話でお申込みください。(E-mail・お電話でお申込みの場合は、文面、お電話口にて必要事項をお知らせください。)

【申込み・問い合わせ先】
新潟県立大学保護者会 事務局
電話:025-270-1302 FAX:025-270-5173 
E-mail:unp☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)
※詳細は案内チラシ[PDFファイル2,927KB]をご覧ください。

10月28日(土)
  29日(日)

連花祭

第8輪連花祭を開催しました。

日 時:平成29年10月28日(土)、29日(日) 10時~17時
会 場:新潟県立大学(新潟市東区海老ケ瀬471)
※タイムスケジュール等の詳細は連花祭パンフレット[PDFファイル3,260KB]または

平成29年11月

11月2日(木)

国際地域学部のブラウン教授が共同編集した本が出版

この度、国際地域学部のブラウン教授が、共同編集として携わった以下の本が出版されました。

『English-medium Instruction in Japanese Higher Education: Policy, Challenges and Outcomes』(英文)
■出版年月日 2017/10/19
■出版社 Multilingual Matters(http://www.multilingual-matters.com/display.asp?K=9781783098965)
■著者 Annette Bradford (編集),Howard Brown (編集)
■本書の紹介『本書は、高等教育の現場で直に英語による専門科目教育(EMI)と関わる研究者や教育者自らが筆をとり、政策立案、プログラム設計、学生募集、教室内の教授法といった観点からEMIを考察した論文集である。 日本の現政策におけるEMIの位置づけを明らかにした上で、関係者による経験を検証した内容は、高等教育に携わる教員、事務職員、研究者、および政策担当者にとって、EMIに関する政策の実施の理由と方法、諸問題、および影響力について理解を深めることができる大変貴重なものといえるだろう。』(編者より)
■ブラウン教授のご紹介

11月6日(月)

学生有志によってじゅんさい池に看板が設置されました

国際地域学部1~4年生の18名を中心とする「じゅんさい池トモサナイト学生有志」によって、案内看板が新潟市東区のじゅんさい池東駐車場に設置されました。
これは2016年度後期に開講された「都市・地域デザイン演習」でカウンターパートを務めていただいた「東山の下地区コミュニティ協議会」のメンバーが、学生の提案を実現するために、今春「平成29年度新潟市潟の魅力創造市民活動補助金」の交付を受け、案内看板デザインとイベントの企画を学生たちに依頼したものです。
教員を介さず、学生たちが地域の人々と互角に協働した活動として、高く評価されました。

じゅんさい池
じゅんさい池
11月9日(木)

青木准教授が東区自治協議会にて講義

国際産業経済研究センター副センター長の青木知一郎(あおき・ともいちろう)准教授が、新潟市東区自治協議会による、「東区まちづくりプロジェクト」第3部会「東区産業史発掘事業」の特別講師として、東区の産業を水利や新潟港の輸入品目から考える講義を行いました。
進行は当事業のアドバイザーである山中知彦(やまなか・ともひこ)教授が務めました。

東区
青木知一郎准教授のご紹介 山中知彦教授のご紹介
11月12日(日)

平成29年度公開講座のご案内

平成29年度新潟県立大学公開講座を以下のとおり開催します。2回シリーズで、災害に強いまちづくり(第1回)や、 子育て家庭と食の視点から見た災害の備え(第2回)といった地域で取り組む防災について、地域の皆様と一緒に考え、話し合う場を提供します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

[第1回テーマ]災害復興と地域づくり-大震災からの経験と教訓-
開催日時:平成29年11月12日(日) 13時00分~16時00分
会場:コープシティ花園4Fガレッソホール(新潟市中央区花園1-2-2)

[第2回テーマ]家族を守る。-我が家でできる災害の備え-
開催日時:12月3日(日) 13時00分~16時00分
会場:新潟県立大学 4101大講義室(新潟市東区海老ケ瀬471)

参加費:無料
参加申込:参加希望の方は、案内チラシ[PDFファイル]をご覧の上、お申し込みください。
申込締切:[第1回]11月6日(月)、[第2回]11月22日(水)
問い合わせ先:新潟県立大学地域連携センター
TEL:025-368-8225 FAX:025-364-3610
E-mail:unpreco☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)
公開講座チラシ[PDFファイル 3324KB]

11月14日(火)

大形小学校の3年生が授業で本学を見学に訪れました

11月14日、大形小学校の3年生42名が「総合的な学習の時間」の授業で本学を見学に訪れました。教職課程履修学生らと一緒に学内の施設を見学した後、別室にて「大学生はどんなことを勉強しているのか」、「卒業生はどういった仕事につくのか」など、本学について積極的に尋ね、真剣にメモを取る姿が印象的でした。

大形小学校
大形小学校
11月16日(木)

韓国外国語大学校に留学中の学生が「第7回韓中日キャンパスハーモニー大会」で最優秀賞を受賞しました

ソウルの慶煕大学校で開かれた「第7回韓中日キャンパスハーモニー大会」で、韓国外国語大学校に留学中の国際地域学部3年生、北山ちえみさんが最優秀賞を受賞しました。
この「韓中日キャンパスハーモニー大会」は、韓国の韓中友好協会と韓中日3国協力事務局が主催したもので、韓国人大学生と韓国留学中の日本人、中国人の学生が3人で1チームになり、3国の和合と協力をテーマにしたコンテンツを作成する独特な大会で、北山さんの属するチームが作成した「音楽で通じる」と題するコンテンツが最優秀賞に選ばれました。

韓中日キャンパスハーモニー大会
韓中日キャンパスハーモニー大会
写真右が北山さん
11月23日(木)

健康栄養学科卒業研究発表会を開催しました

11月23日、健康栄養学科卒業研究発表会が開催されました。
この発表会は、4年生が卒業研究の成果を披露するものです。演者の皆さんは緊張しながらも、日頃の成果を堂々と発表していました。
次年度以降に卒業研究をおこなう後輩たちからも多くの質問がされ、活発な議論が行われました。

健康卒研発表会
健康卒研発表会
11月25日(土)

国際地域研究学会 第八回研究大会を開催します

日時 2017年11月25日(土)
場所 新潟県立大学1号館A棟 1313講義室など
プログラム:
14:10- 基調講演「環境とコトバのはざまから」
ゲスト講師:田口ランディ氏(小説家)
15:30- 報告「もどれない故郷ながどろ 飯館村帰還困難区域の記憶」編集に携わって
講師:山中知彦教授(国際地域学部)
16:20- 自由セッション・ポスター発表
【申込み・問い合わせ先】
国際地域学会 小谷一明
E-mail:kodani☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)
※詳細は案内チラシ[PDFファイル3.66MB]をご覧ください。

11月25日(土)

本学学生がロシア語スピーチコンテストで1位・2位を獲得しました

11月25日、第17回新潟・ロシア語スピーチコンテストが「クロスパルにいがた」で開催され、本学国際地域学部から、入門A(暗誦)部門に、2年生3名が出場しました。
3名とも、日ごろの学習の成果を発揮して堂々と発表を行い、田村百香さんが1位に、竹田美久さんが2位に輝きました。
おめでとうございます!

スピーチコンテスト
11月27日(月)

「グローバル競争下での地域産業力を考える」シンポジウム

11月27日、公益財団法人二十一世紀文化学術財団による支援を受け、「グローバル競争下での新潟県の産業を考える」シンポジウムが開催されました。
本シンポジウムには、企業関係者、企業支援団体、業界団体、大学等から60名が参加し、『地域の力を引き出す企業 グローバル・ニッチトップ企業が示す未来』(ちくま新書)の著者である細谷祐二氏(経済産業省地域政策研究官)による基調報告がされました。 細谷氏に加えて木山光氏(新潟経済同友会幹事)、目黒正義氏(にいがた産業創造機構経営支援グループ・ディレクター)、尾島進氏(新潟経済社会リサーチセンター理事)による討論会も開催しました。討論会には、会場からも活発な意見が出されました。

シンポジウム
シンポジウム
シンポジウム
シンポジウム
11月28日(火)

ビジネスリーダーズセミナーを開催しました

11月28日、新潟市や新発田市でレストランを経営する山田秀行氏を講師に招き、ビジネスリーダーズセミナーを開催しました。
ご自身の経験談に交え、示唆に富んだお話や、将来に向けてのアドバイスもいただくなど、学生は将来を考える上で貴重な機会となりました。
なお、このセミナーは新潟県立大学後援会のご厚意により開催しているもので、冒頭には後援会長の中野進様から学生への熱いメッセージもいただきました。

ビジネスリーダーズセミナー
ビジネスリーダーズセミナー
11月29日(水)

新潟県立大学新学部設置に関する有識者会議報告書について

平成29年9月に設置された「新潟県立大学新学部設置に関する有識者会議」において、以下のとおり、新潟県総務管理部長に報告書が提出されました。
新潟県:報道発表資料

国際地域学部の宮﨑准教授が書籍(共著)を出版しました

この度、国際地域学部の宮﨑七湖准教授共著の本が、以下のとおり出版されました。

『文献・インタビュー調査から学ぶ会話データ分析の広がりと軌跡』
■出版年月日 2017/09/30
■出版社 ナカニシヤ出版(http://www.nakanishiya.co.jp/book/b313405.html)
■著者 中井陽子(編著)・大場美和子・寅丸真澄・増田将伸・宮﨑七湖・尹智鉉(著)
■本書の紹介
 本書の目的は、これまでに国内外で行われてきた会話データを用いたさまざまな分析(会話分析や談話分析など)がどのように社会的・歴史的変遷のもとで行われ、その研究成果がどのように社会に貢献してきたのかを探ることです。会話データ分析の変遷、日本、米国、豪州、韓国における会話データ分析の文献調査、会話データ分析を行ってきた教育者・研究者へのインタビュー調査の結果がまとめられています。
■宮﨑准教授のご紹介

平成29年12月

12月3日(日)

平成29年度公開講座のご案内[第2回]

平成29年度新潟県立大学公開講座を以下のとおり開催します。

[第2回テーマ]家族を守る。-我が家でできる災害の備え-
開催日時:12月3日(日) 13時00分~16時00分
会場:新潟県立大学 4101大講義室(新潟市東区海老ケ瀬471)
参加費:無料
参加申込:参加希望の方は、案内チラシ[PDFファイル]をご覧の上、お申し込みください。
申込締切:[第2回]11月22日(水)
問い合わせ先:新潟県立大学地域連携センター
TEL:025-368-8225 FAX:025-364-3610
E-mail:unpreco☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)
公開講座チラシ[PDFファイル 3324KB]

12月7日(木)

平成29年度FD研修会を実施しました

12月7日、新潟県立西高等学校の金子暢也先生を講師にお招きし、ファカルティ・ディベロップメント(FD)研修会として「アクティブラーニング(AL)に関する講習会」を開催しました。
金子先生からは、「高等学校でのアクティブラーニング型授業の現状と課題」について優れた実践事例をご紹介・ご講演頂きました。講演後には、参加した教員や国際地域学部の学生から多くの質問があり、活発な質疑応答が行われました。現在の取り組み状況や今後の動向など、近い将来入学してくる高校生の学習環境について理解を深める良い機会となりました。

FD研修会
12月12日(火)

LGBT講演会:「LGBT(性的少数者)への理解~正しく知ろう、考えよう~」

新潟県立大学人権委員会では、下記のとおり 「LGBT講演会:LGBT(性的少数者)への理解~正しく知ろう、考えよう~」 を開催いたします。

*「LGBT」とは、「セクシャルマイノリティ」すなわち「性的少数者」と呼ばれる人々を総称する用語です。 Lesbian(レズビアン:女性同性愛者)、Gay(ゲイ:男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル:両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー:生まれたときの身体の性別にとらわれない生き方を選ぶ者)の4タイプの頭文字を取った言葉です。

講演内容:そもそもLGBTとは何か、また、教育現場、職場、日常生活などでLGBTの人たちが抱える悩みや問題を知り、すべての人たちが、生きづらさを感じることなく、自分らしくいられる社会づくりを考えます。
まずは知り、考えること。いま自分ができることは何か、一緒に考えませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。
開催日時:12月12日(火) 16:30~18:00
会場:新潟県立大学4101大講義室
講師:高橋 佳生 氏(LGBTにいがた love 1 peace 代表)
参加申込:不要
対象:どなたでも参加できます
問い合わせ先:人権委員会(子ども学科:沼野/事務局:品田)TEL:025-270-1301
E-mail:shinada☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)
LGBT講演会[PDFファイル 598KB]

12月14日(木)

豪日交流基金による有識者シンポジウムを開催しました

豪日交流基金による第1回目の有識者シンポジウム「今日の国際情勢について」を開催しました。

日  時:平成29年12月14日(木)
会  場:4101大講義室

今回のシンポジウムではオーストラリア国立大学のWilliam T. Tow教授と在日オーストラリア大使館参事官・政務担当のMartin Walker氏をお招きし、アジア太平洋地域におけるオーストラリアと日本の関係の重要性についてご講演いただきました。
講演の前に行われた本学の若杉隆平学長との意見交換では、日豪関係や、今日の国際情勢について話し合われ、日豪間の連携の重要性を再認識すると共に、今後より一層両国間の緊密な関係を築くことが期待されました。
講演では、台頭する中国と、トランプ米大統領のリーダーシップに左右される国際情勢をどう捉えるかについての分析が行われました。

豪日交流基金
豪日交流基金
豪日交流基金
豪日交流基金
12月23日(土)

UNP横浜国際ワークショップを開催しました。

本学国際産業経済研究センターは、12月23日、横浜ランドマークタワー会議場で国際ワークショップ“Contemporary Issues of International Trade(国際貿易の現代的課題)”を開催しました。
詳細は国際産業経済研究センターをご覧下さい。
(当日プログラム)[PDFファイル 76KB]

国際ワークショップ
12月28日(木)

冬季休業

平成30年1月3日(水)まで

平成30年1月

1月15日(月)

英語圏留学説明会を開催しました。

1月15日、英語圏への留学を考えている学生を対象とした英語圏留学説明会が開催されました。
現在、今年の夏・秋からの留学希望者を募集中ということもあり、アメリカ・カナダの各英語圏協定校を熟知する教員による10キャンパスについての説明に、50名ほどの学生が熱心に耳を傾けていました。

英語圏留学説明会
英語圏留学説明会
1月16日(火)

国際地域学部の浅羽教授がテレビ番組に出演

国際地域学部の浅羽祐樹(あさばゆうき)教授が、1月16日、BSフジ「プライムニュース」(20時~22時)に出演し、「日韓「慰安婦」合意に関する韓国政府の新方針や南北対話」について、議論しました。

その様子を動画でご覧いただけます。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d180116_0.html
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d180116_1.html

この他にも、以下のテーマに関して、同教授のコメントが各メディアに掲載されています。

日韓「慰安婦」合意に関する韓国政府の検証報告
『東京新聞』2017年12月28日付
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201712/CK2017122802000132.html

中韓首脳会談
『読売新聞』2017年12月16日付

中韓首脳会談
『ニューズウィーク日本版』2017年12月26日号
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9186.php

1月21日(日)

健康栄養学科の学生が新潟市ちょいしおプロジェクトに参加

新潟市が推進している、食塩のとりすぎを抑制することで健康寿命を延伸する取組みである「ちょいしおプロジェクト」に、健康栄養学科の3年生のグループが参加し、旬の野菜を使い、減塩でもおいしく食べられるよう工夫した「ちょいしおメニュー」を考案しました。
また、実際に学生が考案した「ちょいしおメニュー」を試食できる「お買物deちょい塩キャンペーン」が、1月21日午前11時から、イオン新潟東店などで実施されます。
市報にいがた 平成30年1月14日

1月22日(月)

「中国の政治と経済」講座を開催します

新潟県立大学国際産業経済研究センターでは、県大リカレント教育講座「地方創生と高等教育における人材育成」シリーズとして、「中国の政治と経済」講座を開催します。(参加無料)
※本講座は、公益財団法人二十一世紀文化学術財団による支援を受けて開催します。

第1回 1月22日(月) 18時30分~20時
  「中国経済と国際貿易ルール」
  若杉 隆平(新潟県立大学 学長)
第2回 1月29日(月) 18時30分~20時
  「日本企業は新興国市場で韓国、中国企業に負けているか~トルコ市場の事例~」
  Ali Akkemik(山口大学大学院経済学研究科 准教授)
第3回 2月5日(月) 18時30分~20時
  「日中関係 -相互不信の源泉」
  上村 威(新潟県立大学国際地域学部 講師)
第4回 2月13日(火) 18時30分~20時
  「中国経済のサービス化と中所得国のワナ」
  李 佳(新潟県立大学国際地域学部 准教授)

会場:アートホテル新潟駅前 4F阿賀野(第3回のみ4F弥彦)
※詳細はチラシ[PDFファイル465KB]をご覧ください。

主催:新潟県立大学
後援:新潟県、新潟市、新潟日報社、(一社)新潟県経営者協会、新潟経済同友会、ジェトロ新潟、(公財)にいがた産業創造機構、(一財)新潟経済社会リサーチセンター(申請中含む)

お申し込み
電話またはEメールでお申し込み(氏名、住所、電話番号)下さい。
新潟県立大学 教務学生支援部企画課
TEL:025-368-8224 Email:kikaku☆unii.ac.jp (※送信の際には☆マークを@に変更してください)

1月27日(土)

2017年度国際地域学部卒業研究発表会を開催します

2017年度国際地域学部卒業研究発表会を下記のとおり開催します。
父母の皆様、卒業生の皆様のご来場をお待ちしています。

日時:2018年1月27日(土)10時00分~17時00分(予定)
場所:新潟県立大学1号館各教室
※事前申込は必要ありません。当日、1号館B棟入口の受付にお越しください。

会場案内図・プログラム:研究題目・発表時間・会場(教室)等を記載したプログラムを、準備でき次第、こちらのサイトに掲載します。参観したい発表の時間をご確認の上、ご来場ください。
発表者氏名等についての照会は以下へお願いいたします。
問合せ用アドレス:isrd_pt☆unii.ac.jp(※送信の際には☆マークを@に変更してください)

※発表会場では、大学の広報に使用する目的で写真撮影を行うことがあります。

平成30年2月

2月7日(水)

春季休業

平成30年3月31日(土)まで

2月12日(月)

「韓国語研修」(サイバー韓国外国語大学校との共催)

このたび新潟県立大学ではサイバー韓国外国語大学校との共催で「韓国語研修」を実施することになりました。この研修への参加者を募集します。

日程 :2月12日(月)~2月14日(木)午前9時00分~午後5時00分
場所 :新潟県立大学
    新潟市東区海老ケ瀬471番地
研修費用:無料。ただし全ての日程に参加することを条件とします。
申込締切:平成29年11月17日(金)
申込み:下記の申込書に必要事項を記入し、案内文記載の宛先に申し込んでください。
問合せ:TEL/FAX:025-270-7377
担当者:権 寧俊(クォン ヨンジュン)国際地域学部教授
※詳細の確認・申込みにはこちらの参加申込書をご利用ください。

平成30年3月

3月22日(木)

平成29年度卒業式・修了式のお知らせ

日  時:3月22日(木)午後1時30分~2時45分
会  場:朱鷺メッセ 2F スノーホール
式後に学科別セレモニーを行います。
※卒業生は12時15分までに集合してください。(記念撮影を行います)

詳細はPDFをご覧ください。[PDFファイル 94.7KB]

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