1月29日に産学連携セミナー「COPって何?参加者が語る気候変動交渉の最前線」を開催しました

2026.01.29

セミナー・公開講座

2026年129日に、株式会社INPEXとの共催により産学連携セミナー「COPって何?参加者が語る気候変動交渉の最前線」を開催しました。北東アジア研究所では、これまで株式会社INPEX 関係者の気候変動枠組条約締約国会議(COP)参加に協力を続けてきており、そのご縁で今回初めてコラボイベントを実施しました。当日は、産官学それぞれの立場からCOPに参加した経験者が登壇し、臨場感のある話題で聴衆の関心を引き寄せていました。

 

イベント概要

COPって何?参加者が語る気候変動交渉の最前線

開催日時 1月29日(木) 14:00-16:30

会場

マルタケホール

プログラム

講演「地球温暖化問題をめぐる国際情勢と課題」
 有馬純 氏(東京大学政策大学院客員教授、JOGMEC特命参与、元 気候変動担当首席交渉官)

報告1「COPの変遷:COPに通い続ける研究者の視点から」
 シャクダル エンクバヤル(新潟県立大学北東アジア研究所教授)

報告2「現場で見たCOP30:対話と抗議の狭間で考えたエネルギー開発企業の責任」
 髙橋潤一郎(株式会社INPEX経営企画ユニット 気候変動対応推進グループ)

共催

新潟県立大学北東アジア研究所
株式会社INPEX

後援

新潟県
一般社団法人地域創生プラットフォームSDGsにいがた