感染防止措置の実践と健康状態の確認、および、健康観察のお願い

学生の皆さんへ

 新型コロナウイルス感染症の流行が収束するまでの間、私たちは自分自身が感染している可能性を考えて行動する必要があります。特に若年者では軽い症状や無症状で感染している場合も多いとされています。

 そこで、学生の皆さんには、「密閉された空間での集合」「手が届く範囲に密集して集まっている状態」「密接な距離での会話」を避けるように行動してください。また健康状態の確認を毎日行って下さい。あわせて、無症状のまま感染を拡げることを防ぐため、外出時や大学内ではなるべくマスクを着用し、手洗いや咳エチケットなどの感染防止措置に心がけてください。流行が拡大している地域への不要不急な往来は控えてください。

 なお、居住していた地域が流行地域に指定された場合、新潟に居を移してから2週間を経過していない学生は、2週間を経過するまで不要不急の外出を控え、健康観察してください。

※対象都道府県(6/19日現在)
なし

 

<健康状態の確認>
発熱等の風邪の症状の有無を毎日確認してください。

・発熱の判断基準
37.5℃以上は発熱です。これ未満であっても皆さんが普段の生活で「風邪」を疑う体温の上昇は発熱と判断してください。

・発熱以外の風邪の症状
咳、息苦しさ、喉の痛み、全身倦怠感、味覚や嗅覚の異常
鼻汁・鼻閉(花粉症などの原因が明らかで他に症状がない場合を除く)など

 

<発熱や風邪の症状があった場合の対応>
・自宅生以外で実家に滞在している場合には、アパート等への移動を控えてください。
・外出や登校を控えてください。
・教務学生課に下記を連絡してください。
   所属学科・学籍番号・氏名
   大学から学生への連絡手段(確実に連絡がとれる方法)
(メールの場合、【健康状態について】という件名でお送りください。)

・新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合には帰国者・接触者相談センター等に相談して下さい。
※症状別の対応については新潟市のホームページで確認してください。

 

<連絡先>
教務学生課
 電話:025-270-1302 メール:seiseki@unii.ac.jp

 

流行が拡大している地域から新潟に居を移した学生の皆さんへ

不要不急な外出の自粛と健康観察のお願い

 緊急事態宣言で指定された都道府県など、流行の拡大が認められる都道府県から新潟に居を移した学生は、新潟の自宅(アパート等)に入居してから2週間を経過するまで不要不急の外出を控えるとともに、下記の通り健康観察をお願いします。発熱や風邪の症状が見られる場合には、食料品や医薬品の購入など必要不可欠の場合を除いて、外出は控えてください。

※対象都道府県(6月19日現在)
なし

 

健康観察の方法

  1. 毎日朝夕の2回以上、体温を測定してください。
  2. 毎朝、風邪の症状の有無を確認してください。
  3. 発熱や症状があった日およびその日の体温と症状を記録に残しておいてください。

健康観察票はこちらからダウンロードして利用できます(任意)。