講義シラバス(2026年度)

基本情報

講義名 データサイエンスリテラシー
講義コード 22L01101
担当教員 石塚辰美 (Ishizuka, Tatsumi)、荒井恒宣 (Arai, Tsunenobu)、佐々木健志 (Sasaki, Kenji)、田邊直仁 (Tanabe, Naohito)、覃雷 (Lei, Qin)、野本洋平 (Nomoto, Yohei)、広瀬健太郎 (Hirose, Kentaro)、齋藤翔太 (Saito, Shota)
講義期間 後期
授業形態 講義
単位数 2単位
使用言語 日本語

ディプロマポリシーとの関連

知識・理解 基本的技能 態度 コミュニケーション能力 総合活用力

授業の概要

授業目標

授業計画 (授業スケジュールと内容)

第1回
社会の変化とデータサイエンス・AI 【佐々木】
第2回
どのようなデータが存在し、利用されているのか、様々なデータ、データの種類と収集・蓄積 【斎藤】
第3回
データはどのように利活用されるのか? データ分析の目的と技術の概観 【斎藤】
第4回
生成AIとは何か―背景と技術(基盤モデル・大規模言語モデル) 【佐々木】
第5回
生成AIを使ってみよう 一応用とリテラシー、ハルシネーションの実際(プロンプト体験) 【佐々木】
第6回
データサイエンス・AIと倫理と社会問題・データガバナンス 【野本】
第7回
データにさわってみよう: データの入手、データの種類、Excelによるデータ操作 【覃】
第8回
データを読み・説明する1: 整然データ、データ分析とSplit-Apply-Combine、クロス集計表 【覃】
第9回
データを読み・説明する2: データの記述と視覚化の演習 【覃】
第10回
データをより深く読む: 相関と因果、因果推論の考え方 【広瀬】
第11回
データ・AI利活用の事例1: ビジネスにおける利活用 【石塚】
第12回
データ・AI利活用の事例2: ヘルスケアにおける利活用 【田邊】
第13回
データ・AI利活用の事例3: 紛争研究における利活用 【広瀬】
第14回
JASPによる回帰分析(概要と簡単な演習) 【荒井】
第15回
JASPによる教師付き機械学習(概要と簡単な演習) 【荒井】

※いくつかの回はオンデマンド型講義となります。

事前事後学習(学習課題)

成績評価方法

教材・参考文献

備考