「話してみよう韓国語」第3回 新潟大会 

 「話してみよう韓国語」2003年に東京と大阪で誕生した新しいかたちのスピーチコンテストです。


◇日時:2012年2月26日(日)午後1時〜

◇会場:新潟県立大学(1313講義室)


 

 [主催]「話してみよう韓国語」新潟大会実行委員会 駐日大韓民国大使館 韓国文化院

[共催]駐日韓国文化院 世宗学堂

[後援](財)国際文化フォーラム・新潟市・

駐新潟大韓民国総領事館・慶熙大学校(韓国)・新潟県立大学

[特別協賛]アシアナ航空 [協賛]LMC語学院

 


 

         参加資格  高校生スキット部門  指定・創作スキット部門  応募方法  審査について  表彰  アクセス  お問い合わせ

 実施要項をプリントアウトしたい方はこちらをクリックしてください。 

 

 

 

 


 

これまでの大会入賞者の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実行委員]

    (50音順)

                     大橋瑞枝、金子博昭、金世朗、権寧俊、申銀珠、高橋美由紀、陳英姫、朴貞美、

                     盧採煥、 波田野節子、平山美果、藤石貴代、山田佳子(委員長)、吉澤文寿 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆参加資格

 ・韓国語を母語としない中学生以上の方。国籍は問いません。

 ・前大会の指定スキット部門入賞者は創作スキット部門に応募できます。

・前大会の創作スキット部門最優秀賞受賞者は応募できません。

 

高校生の部は以下の全国共通の条件も適用されます。

 ・韓国語の履修単位数が4単位以下(2012年3月末時点)、もしくはハングル能力検定5級程度の方。

・韓国あるいは韓国語使用地域での滞在歴が通算1ヶ月以内で、その地域での語学研修への参加が3週間に満たない方。

・応募時点から過去1年以内に他の韓国語スピーチコンテスト本選で最上位を受賞したことのない方。

 ・大会出場時の年齢が満20歳未満の方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<高校生スキット部門>

〜応募が5組に満たない場合は指定スキット部門に統合されます〜

指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。制限時間は3分。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加したりすることはできます(本文の3分の1程度まで)。台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。

指定台本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<指定スキット部門>

初級レベルの方が対象です。

指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。制限時間は3分。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加したりすることはできます(本文の3分の1程度まで)。台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。

指定台本

 

 

<創作スキット部門> 

初級を終えた程度の方が対象です。

指定した場面設定での2人以上の登場人物のいるスキット(必ず、会話をする内容であること、ナレーションなど、会話になっていないものは不可)を創作して暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。2分30秒〜3分の間で発表が終わるようにしてください。台本を読み上げることはできません。2人1組を原則としますが、やむを得ず相手を探し切れなかった場合は、1人2役以上を条件に応募を認めます。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。

※指定場面は「ホテル」(フロント、玄関、宴会場、客室など)での会話です。例えば「フロントと宿泊客」、「コンシェルジェと宿泊客」、「ドアマンと宿泊客」、「宿泊客同士」、「ホテルのスタッフ同士」など、登場人物2名以上で自由に設定してください。1人2役も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆応募方法

下記@とAを封筒に入れ、応募先に郵送してください。一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。

@ 参加申込書(1名につき1枚)  指定・創作スキット部門

                                   高校生スキット部門

A <高校生スキット部門><指定スキット部門>

スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、CDのいずれか)と、指定台本に追加・変更を加えた場合は、その部分が明記された台本。

 <創作スキット部門>

自作スキットのせりふを録音したもの(テープ、CDのいずれか)と、自作スキットの原文と日本語訳を保存したフロッピーまたはCD(それぞれプリントしたものも同封してください)。☆台本はワード文書(A410.5ポイント、1行36文字を基本とし、罫線・表・装飾文字等は用いない)で作成し、必ず題名を付けてください。

 

※録音物には、自己紹介などスキット以外のものを入れたり、一つの媒体に複数組の録音を入れたりすることは避けてください。また、送付する前に必ず再生して音量や音質を確認してください。

 

応 募 先: 950-8680新潟市東区海老ヶ瀬471 新潟県立大学

            「話してみよう韓国語」新潟大会実行委員会事務局

応募受付期間:201112月1日()2012年1月20()必着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆審査について

 提出していただいた原稿と録音物をもとに1次審査を行い、各部門7組前後を選抜する予定です。審査結果は2月10日までに代表者にご連絡します。

◇審査基準

<指定スキット部門>(高校生の部、学生・一般の部 共通)

 発音(40):正確さ、イントネーション、聴き取りやすさ/総合表現力(30):話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など(アドリブも含めて)/暗唱(10):原稿を見ないで暗唱/制限時間以内(10)/質疑応答(10

<創作スキット部門>

 発音・表現(30):正確さ、イントネーション、聴き取りやすさ、話す速度、強弱、感情表現など/文章力・構成(50):内容、語彙、誤用の有無、起承転結など/暗唱・制限時間(10)/質疑応答(10

※質疑応答について

各発表後に審査員が韓国語で短い質問を行い、それに対して韓国語で答えていただきます。

※発音・イントネーション等の基準について

 本大会では、ソウルを標準とする韓国語を基準にして審査を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆表彰

◎最優秀賞(各部門1組ずつ)

<高校生スキット部門>

 賞状、ipod touch

<指定スキット部門> 

賞状、韓国短期語学研修、旅行券

<創作スキット部門>

 賞状、韓国短期語学研修、旅行券

○優秀賞(各部門1組ずつ)賞状、賞品

○奨励賞(各部門1組ずつ)賞状、賞品

☆審査員特別賞(入賞者をのぞいて、特に審査員の印象に残った1組を表彰します)

☆努力賞(入賞者をのぞく出場者全員)

           ・このほか、本選出場者全員に参加賞を贈呈します。

                       ※賞品は変更になる場合がありますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆会場へのアクセス

 

 

 

◆お問い合わせ

950-8680新潟市東区海老ヶ瀬471 新潟県立大学

「話してみよう韓国語」新潟大会実行委員会事務局

пF025-270-7384

 Mailyamada@unii.ac.jp

 

 新潟大会ホームページ  

http://www.unii.ac.jp/~hatano/niigata-taikai/index.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<第1回大会入賞者の皆さん>

○指定スキット部門

最優秀賞 遠藤 明日香さん(新潟国際情報大学) 田辺 綾さん(新潟国際情報大学)

優秀賞  音田 奏さん(新潟国際情報大学) 西片 晴香さん(新潟国際情報大学)

奨励賞  小倉 裕香さん(新潟大学) 矢部 孝太さん(新潟大学)

 

○創作スキット部門

最優秀賞 池村 由佳さん(県立新潟女子短期大学)  西本 祥子さん(県立新潟女子短期大学)

優秀賞  五十嵐 亜美さん(新潟大学) 小泉 達也さん(新潟大学)

奨励賞  家老 里奈さん(新潟国際情報大学) 後藤 春菜さん(新潟国際情報大学)

 

○韓国文化院長賞

 岡田 知芽さん(新潟国際情報大学) 藤田 美穂さん(新潟国際情報大学)

 

 

 

<第2回大会入賞者の皆さん>

 最優秀賞

  高校生の部 指定スキット部門 臼杵美砂・山田奈美ペア

学生・一般の部 指定スキット部門  菊地みはる・石黒茉莉花ペア

学生・一般の部 創作スキット部門  岩本さつき・今泉茜ペア

優秀賞

高校生の部 指定スキット部門  小池祐未・増田萌花ペア

学生・一般の部 指定スキット部門  佐藤久美子・眞島幸平ペア

学生・一般の部 創作スキット部門  音田奏・家老里奈ペア

奨励賞

高校生の部 指定スキット部門  小島菜月・白井美咲ペア  太田早苗・杉原栞ペア 

学生・一般の部 指定スキット部門  相馬千尋・古田実那ペア

学生・一般の部 創作スキット部門  小田早織・有明智美ペア

 

韓国文化院長賞

伊藤志穂美・東陽子ペア

 

駐新潟大韓民国総領事賞

 深井琴美・佐藤可菜絵ペア