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新潟県立大学 入試課
新潟市東区海老ケ瀬471番地
TEL:025-270-1311
FAX:025-270-5173
E-mail:nyushi@unii.ac.jp


一学部一学科なので、国際地域学部=国際地域学科です。入学後、最初の1年間は英語と政治経済の基礎を学びます。2年次から4つのコース(国際社会、比較文化、東アジア、地域環境)に分かれます。コースは、1年次のとき、じっくり時間をかけて選びます。国際社会の平和と発展に貢献し、自分を磨くのもいいですし(国際社会コース)、言語と文化の交差点のただなかで、異文化理解へのパスポートを手にすることも魅力的です(比較文化コース)。またロシア語、中国語、韓国語の学習を通して、東アジアの隣国を深く知り、共に生きる道を築く努力も大切ですし(東アジアコース)、人と環境を学び、そこで得た知識を人びとの暮らしや社会に生かすことも重要です(地域環境コース)。もちろんコースを越えた履修も可能ですから、自分の志望と適性に叶った履修モデルをみつけてください。最後に卒業研究で仕上げします。あとは皆さんしだい。なんといってもキャンパスの主役は学生なんですから!
全学学生が利用できる語学学習支援施設です。英語メンターが常駐し、英語学習を支援します。グレード別リーダーやCD、DVD、自習用の各種教材をそろえています。視聴覚教材やインターネットなどの利用ができるほか、課外学習のために貸し出しを行っています。個別学習、複数でのディスカッションやチャットなどに利用できます。
国際と地域の複合的な領域にわたる教育を総合的に学ぶことができます。 それぞれの専門分野に精通した教員が300を超える科目を開設。バリエーションに富んだ科目群と魅力あふれる授業内容で、豊かな知識を身につけることができます。 履修コースを越えた科目選択が可能。一人ひとりの学びたい心と個性を伸ばす、自由なカリキュラム設定ができます。
1~2年次に集中した英語教育を実施します。習熟度を考慮したクラス編成で、個性を重視したプログラムを提供します。日本人9名、ネイティブ・スピーカー6名の英語専任教員による、実践的英語教育を実施します。セルフ・アクセス・センター、CALL(Computer-Assisted Language Laboratory)教室などの充実した学習環境を活用し、語学の自律学習を促進します。
1年次の導入科目「東アジアの諸言語」を必修科目として学習します。2年次からはさらに選択制の初習外国語としてロシア語、中国語、韓国語を履修できます。希望者は集中的に学べるカリキュラムでスキルアップが可能です。2年次に週6コマ、その後4年次まで科目を用意し、語学授業の3分の1はネイティブ教員による授業です。
| 1年春期休業 | 海外英語研修B(中期)3週間 |
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| 2年夏期休業 | 海外英語研修A(長期)5週間 海外ロシア語・中国語・韓国語研修B(中期)2週間 海外ロシア語・中国語・韓国語研修C(短期)1週間 |
| 3年夏期休業 | 海外英語研修C(短期)1週間 海外ロシア語・中国語・韓国語研修A(長期)4週間 |
□ 中学校教諭一種免許状(英語)
□ 高等学校教諭一種免許状(英語)
この大学案内をみて、国際地域学部なら進学してもいいかな?と思った人は、誰でも歓迎です。大学に入ったら好きなことを自由にやってください。学生が元気だと大学に活気がでます。地域も明るくなります。知恵と勇気をもって世界に出かけましょう。新しい大学なので、みんなで一緒に新しい大学の「伝統」を創っていきましょう。

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英語力にあまり自信がありません。授業についていけるかどうか心配です。 大丈夫でしょうか。 |
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1~2年次に集中的な英語教育を実施しますが、習熟度を考慮した少人数のクラスを編成し、経験豊富な教員がきめ細かな指導を行います。英語の効果的な学習法を学ぶ科目もあり、自学自習のためのセルフ・アクセス・センターやCALL教室などの学習環境も整えています。学内だけでなく、海外で行う短期〜長期の英語研修に参加することもできます。充実したカリキュラムで着実に英語力を伸ばしてください。きっと自信をもって英語を使えるようになります。 |
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海外で活躍している県内企業に就職をしたいのですが、どのくらいの企業が海外に進出していますか。 |
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平成19年3月31日現在、県内の企業のうち147企業が海外に進出しており、件数では474件となっています。国別では、中国188件、アメリカ63件、タイ37件、台湾20件の順番となっています。地域別ではアジア地域が343件(全体の72.4%)、業種別では製造業が258件(全体の54.4%)と多くなっています(平成19年度の新潟県内企業海外進出状況調査(新潟県)による)。今後、語学能力と国際性を持った人材の活躍の場が増えてくると予想しています。 |
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教員免許を取るためには、どうしたらよいでしょうか。 |
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学士の資格を有することと併せ、大学で定める「教育職員養成課程履修細則」に基づき所定の単位を修得する必要があります。「教科に関する科目」や「教職に関する科目(教職の意義、教育原理、教育課程、教育相談等)」等、法令で定められている科目を履修することが必要です。3年次後期、4年次前期には教育実習(中学校免許は4週間、高等学校免許は2週間)が、また、中学校教諭の免許取得には、7日間の介護等体験が必要となります。 ※教員免許取得に関する詳細は、「国際地域学部教職課程」をご覧ください。 |
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進みたいコースが複数あって悩んでいます。 |
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国際地域学部では、2年次から4つのコース(国際社会、比較文化、東アジア、地域環境)に分かれますが、コースは、1年次に1年間かけてじっくりと選ぶことができます。コース・ガイダンスに参加し、4コースそれぞれの導入科目を受講することによって各コースで開講される科目の詳細や履修モデルを知ることができ、どんな教員がいるのかもわかります。教員と話してみるのもいいでしょう。コース選択以外でも色々と相談にのってくれます。 |