人と環境を学び
人々の暮らしや社会に生かす

Regional
Environment
Course

グローバル化の進む現在の地域環境は、便利な反面、環境破壊や資源の枯渇など深刻な問題を抱えています。本コースでは人間からフィールドまでの幅広い視点から総合的に“環境”を科学し、“持続可能な人間社会”について教育・研究することにより、地域の再生・発展を担う人材を育成します。

主な研究テーマ

  • 地球環境
  • サスティナブルシティ
  • 衣住環境
  • 空間デザイン
  • ヒューマンインターフェース

想定される卒業後の進路

  • 専門知識を生かし、英語や日本語の高度習得技術を活用できる進路
  • 旅行・観光・環境保全関連企業
  • 農林漁業・地場産業支援
  • NPO・NGO等団体職員
  • 公務員
  • アパレル・住宅・不動産
  • 環境・生活・デザイン関連企業 など

地域環境コース 科目一覧(平成29年度)

  • 都市人間環境学
  • 地球環境論
  • 新潟県の自然環境
  • 地域生活産業論
  • 環境と健康
  • 環境化学
  • 環境社会学
  • 科学技術社会論
  • 環境経済学
  • 比較地球環境政治・政策
  • Comparative Environmental Politics/Policies
  • 政策過程論
  • 国際資源・環境論
  • 行政法
  • 地方自治法
  • 行政演習
  • 計量経済学
  • アメリカ地域経済分析
  • 地域公共政策・財政論
  • 公共政策・財政論演習
  • サスティナブルシティ論
  • モビリティ論
  • 科学コミュニケーション論
  • コンピュータと情報メディア
  • 地域生活文化論
  • 環境文学・文化演習
  • 消費生活論
  • 基礎化学
  • 環境生態学
  • 衣生活論
  • 環境工学
  • 環境工学実験
  • ヒューマンインタフェース
  • ヒューマンインタフェース演習
  • 空間デザイン論
  • 都市デザイン論
  • 地域デザイン論
  • 空間デザイン演習A(住居)
  • 空間デザイン演習B(公共建築)
  • 都市・地域デザイン演習
  • 建築・都市環境フィールド演習
  • パッシブシステムデザイン学
  • 居住設備デザイン工学
  • プログラミング演習Ⅰ
  • プログラミング演習Ⅱ
  • 都市建築情報工学

教員・授業紹介

坂口 淳 教授
専門分野/
建築都市環境工学
主な担当科目/
都市人間環境学、パッシブシステムデザイン学、
建築・都市環境フィールド演習

都市人間環境学

災害が発生すると電気、水道、運輸などのインフラの寸断により大きな混乱を引き起こす。都市は常に外部から様々な方法でモノを供給し動かしている。都市活動で発生したモノが停滞すると騒音や大気汚染、水質汚濁など、公害問題を引き起こす。まちづくりは変化に対応し、継続的な管理・運営が必要になる。都市人間環境学では都市の仕組みに関する基礎知識について学習し、地域の気候条件に適応した省エネで安全な暮らしについて、主に物理的な側面から学習する。

在学生からのメッセージ

地域環境コース 2年生(女性)

国際地域学部は1年次にライティングやスピーキングなど、スキル別に少人数で英語をたくさん学ぶので、確実に英語力が身につきます。しかし国際地域学部は英語や国際的なことを学ぶだけではなく、私の所属する地域環境コースでは、2年次の前期に環境問題、都市環境、空間デザインなど、地域により近い分野を学びました。また、授業で上級生のプロジェクトを知り、体験したり、ディベートやプレゼンなどを行ったりすることで、“提案する”能力が身につきます。

地域環境コース 4年生(男性)

地域環境コースでは、主に地域デザインやまちづくりについて学んでいます。実際に地域社会を構成している自治体やNPOや一般企業の方々と、地域の魅力と課題を分析し再構築し情報発信することを通して、地域社会と関わることの重要性や、人と人が「つながる」ということの大切さを学んでいます。また、たくさんの方々と一緒に地域に関わることで今まで自分の知らなかった地域社会のカタチを知ることができています。

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