国際社会の平和と発展に貢献し、
自分を磨こう

International
Society
Course

国際社会と地域社会双方の公正かつ持続可能な発展に寄与するため、グローバル化の進展に伴って生じる国際的・地域的諸課題の本質を、国際社会研究にとって不可欠な応用社会科学の多角的な学習や演習等を通して、学際的かつ実践的に考察します。

主な研究テーマ

  • 戦争と平和
  • 貧困と開発
  • 経済と金融
  • グローバルガバナンスと地域統合
  • 人権の国際保障

想定される卒業後の進路

  • 英語等の語学活用能力と政治、経済、法律に関する専門知識を生かした進路
  • 公務員
  • 金融関係
  • 商社や輸出入関連企業 など

国際社会コース 科目一覧(平成29年度)

  • 国際関係史
  • 国際政治学
  • 現代経済学の理論と応用
  • 国際経済学
  • 国際関係論
  • 国際法
  • 欧州統合論
  • 比較地球環境政治・政策
  • 国際開発論
  • The challenge of World Economy
  • International Relations
  • Interactive Studies: Issues in International Politics
  • Interactive Studies: Chinese Foreign Policy from IR Theoretical Perspectives
  • Interactive Studies: Political Economy of International Development
  • Interactive Studies: The Political Environment of Policy Analysis
  • Interactive Studies: History of International Relations
  • Interactive Studies: Elections, Public Opinion and Democracy
  • Interactive Studies: Contemporary Issues in Microeconomics
  • Interactive Studies: Growth, Development and Policy Choice
  • 国際関係論演習Ⅰ(基礎)
  • 国際関係論演習Ⅱ(展開)
  • 国際政治学演習Ⅰ(基礎)
  • 国際政治学演習Ⅱ(展開)
  • 国際経済学演習
  • 国際法演習Ⅰ(基礎)
  • 国際法演習Ⅱ(展開)
  • 欧州統合論演習Ⅰ(基礎)
  • 欧州統合論演習Ⅱ(展開)
  • Seminar in International DevelopmentⅠ
  • Seminar in International DevelopmentⅡ
  • 海外経済・金融事情
  • 内外経済・金融動向分析
  • 行政演習
  • 公共政策・財政論演習
  • Seminar in Culture and International Politics
  • Seminar in Social Dimensions of Modern Public Policy
  • Seminar in Security Studies
  • 比較政治学
  • Comparative Politics
  • 計量政治学
  • 平和研究
  • Peace Research
  • 日本外交論
  • 自治体外交論
  • 国際人権法
  • 行政法
  • 比較公共政策・財政論
  • Social Dimensions of Modern Public Policy
  • 政策過程論
  • Comparative Environmental Politics/Policies
  • International Cooperation
  • 開発人類学
  • 公共経済学
  • 計量経済学
  • 国際経済・金融事情
  • アメリカ地域経済分析
  • アジア経済開発論
  • ロシア・東欧経済論
  • 現代ユーラシア研究
  • 現代ヨーロッパ研究
  • アジア地域の交流と統合
  • Studies in East Asian Regional Integration
  • 東アジア研究
  • 東アジアと日本
  • 東南アジア研究
  • 現代韓国社会論
  • 現代中国社会論
  • 社会政策
  • 世界の公衆衛生
  • Security Studies

教員・授業紹介

若月 章 教授
専門分野/
地域間国際関係論・越境地域協力論
主な担当科目/
国際地域学・国際関係論・自治体外交論

国際関係論

20世紀後半の国際社会を特徴づけた冷戦時代が終幕し、21世紀に入って新しい国際秩序の形成が模索されています。その複雑な国際社会の動きを理解しようとする社会科学の代表的な科目です。国際社会の動きを把握しようとする際の理論的な分析、枠組み、国際社会の基本構造の特質と課題等を順次学習しながら、国際社会の現状と問題点を探り、その将来をともに考える授業です。

在学生からのメッセージ

国際社会コース 4年生(女性)

国際地域学部はいろいろな窓のある学部だと思います。国際社会、比較文化、東アジア、地域環境とさまざまな分野の講義を受けたことは、自分の視野や興味の幅をすごく広げてくれました。入学してから読んだ本のトピックの多様さは、高校生だった頃からは考えられないくらいです。多方面に窓が開いている国際地域学部で勉強し、自分の中に積み重なったものは、さまざまな問題を抱える社会に生きていくための足場になっていくのではないかと思います。

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