国際地域研究学会 第二回大会を開催いたしました

日時・場所
12月3日(土) 13:30~16:30 新潟県立大学1号館B1257講義室
 
13:00 開場
第1回ポスターセッション(1号館B2階廊下)
高原尚志会員 授業評価を用いた授業改善に関する一考察
田口一博会員
 行政学から国際地域学へ~身近な問題発見から政策研究の芽を育てる~
Brown, Howard Gordon会員, John Lindsay Adamson会員
 学術目的の英語の再設計~基礎ゼミからの見通し~
山本靖会員 空間情報を読む ~地域支援ツールとしてのGIS を援用して~
李佳会員 Assessment of Water Environmental Policies in China
13:20 開会
研究発表会
13:25 発表1 Ng, Chin Leong Patrick会員 Mandarising Singapore
14:15 発表2 権寧俊会員 中国朝鮮族の「民族教育」とアイデンティティ
休憩
第2回ポスターセッション(1号館B2階廊下)
 ※内容は第1回ポスターセッションと同じ
15:20 発表3 Cook, Melodie Lorie
 Non-Japanese English-teaching Faculty Participation in University
 Entrance Exam Creation
16:10 発表4 藤井誠二会員 Geriatric Peace in Asia
16:30 閉会
17:00-19:00 懇親会
 
研究発表会とポスターセッションは、会員でない方も事前申込なしで入場できます。
当日の会場への出入り口は1号館Bのみとなります。
懇親会に参加される方は事前にお申込みください(会費:3000円)
  
問い合わせ先
E-mail:aisrd TEL:025-270-7160(福嶋)

国際地域研究学会 第一回大会を開催いたしました

新潟県立大学は「国際」「地域」「人間」の各視点から社会の諸問題にとっての諸課題を幅広く研究し、これらの課題の発見と解決を担う中核的人材を育成するとともに、地域づくりに貢献する大学を目指し、建学されました。中でも国際地域学部が担う「国際」と「地域」は、新潟県が21世紀のグローバル社会の中で担っていくべき中心的課題です。国際地域研究学会の発会記念でもある第1回大会では、新潟県立大学と新潟県の将来に最もふさわしい3人の方々に、それぞれどのような能力をもった人材養成が求められるかを語っていただくことを通じて「国際地域学」の発展に寄与するものとしたいと存じます。

第一回研究大会:2010年10月22日(金) 新潟県立大学1号館1313教室

外の目で見た新潟紹介
コーディネーター 田口一博 (新潟県立大学国際地域学部准教授)
報告1 国際社会に貢献するために ~APEC食料安全保障担当大臣会合を終えて~
新潟市地域・魅力創造部 APEC開催推進課課長 高桑文夫様
報告2 地域産業を世界に展開していくために ~世界最高技術を誇る新潟の酒造~
佐渡市 尾畑酒造株式会社 尾畑留美子様
報告3 優れた高等学校教育と大学の専門教育とを効果的に接合させるために
新潟県立新潟南高等学校教頭 鷲尾雄慈様
討論
黒田俊郎 (新潟県立大学国際地域学部教授)
波田野節子 (新潟県立大学国際地域学部教授)
Coulson, David Gregory (新潟県立大学国際地域学部准教授)
総合司会
Brown, Howard Gordon (新潟県立大学国際地域学部講師)